◆ EU、日本に「人権条項」要求
ほんま、鯨といい、訳の分からん事を押しつけてきよるのぉ。
だいたい、捕鯨禁止論もそうやけど、EUの人権意識って格好つけたいだけやからねぇ。
「加害者の事を考えられる俺って格好良い」って言いたいだけやねん。
だから、加害者側の人権は大事にするけど、被害者側の人権がどうでもよくなる。
鯨も、そうやって、牛や豚の事には目をつむる。
被害者の人権を大事にするのなんか当たり前なんで誰も注目してくれんけど、加害者の人権を大事にすりゃ、みんなが注目するし、批判も浴びる事になる。
批判を浴びても「これだから低能は…」っちゅうて、論理的に説明せんでも、自分が如何に先進的で文化的か、ようは「インテリ」かって事が言えるからねぇ。
所詮は、自己満足の「人権意識」。
「賢い」とか「格好良い」って言われたいだけやねん。
魔女狩りなんかしてた「野蛮人」あがりやから、こういう他人からの評価を気にするねん。
何で、そんなもんを押しつけられなあかんねん。
「死刑は残酷で非人道的だ」
鯨でも、そんな訳の分からん事を言いよるけど…
あのねぇ、死刑判決を受けるようなヤツは、その前にそいつが残酷で非人道的な事をしとるねん。
物を盗んだり、人を傷つけたりってのは、時が経てば「原状回復」させる事ができるんで、「更正」うんぬんは別にしても、取り返しがつく。
人を殺したら取り返しはつかんわけで、その責任を取るには「死」以外にあり得んやろ。
だいたい、何が「残酷」で「非人道的」やねん。
火炙りとか、石打ちとか、釜ゆでとか、そういう殺し方をするなら、「残酷」で「非人道的」かもしれんけど、楽に一瞬であの世に送ってやってるのに、どこか「残酷」で、どこが「非人道的」か説明してくれんかね。
そもそも、魔女狩りだの何だの、有史以来は、人を殺しまくってる野蛮人が、何を今更「死刑廃止」とか「良い子」ぶっとるねん。
お前らと違って日本はな、聖武天皇が725年に1回死刑を廃止しとるねん。
で、1156年に白河天皇が源為義を斬首させるまで続いて、この後、武家政権になって、今まで死刑が存続されて、国民の8割が死刑に賛成しとるねん。
「仇討ち」っちゅう文化もあったりして、日本人のメンタリティーとして、人を殺したヤツは死んで罪を償わなあかんって文化になっとんの。
死刑を廃止したら、「仇討ちを認めろ」って議論になると思うけど、社会として、そっちの方が困るやろ。
個人的には、身内を殺されたら、できるかどうかは別にして、自分の手で殺さな気が済まんので、犯人を無罪にして、「仇討ち」させて欲しいと思うけど…
何にしても、捕鯨にしろ、死刑廃止にしろ、ヨーロッパ人の訳の分からん価値観を押しつけられるのは、もう沢山なんで、毅然とはねつけて欲しいもんですな。
詳細記事&コメント投稿
死刑の日本史―歴史を通して何がみえてくるか
前の記事
次の記事
TOPに戻る
ぶんぐ占い
ぶんぐ瓦版登録
ぶんぐ瓦版TOP