◆ 釣れてますか 海に突き落とす
祭日の朝から…
19日午前7時5分ごろ、大阪府忠岡町新浜の大津川の河口付近にある突堤で、釣りをしていた同府八尾市内の男性会社員(56)に10代とみられる少年数人が「釣れていますか」などと声を掛け、いきなり男性の背中を押して海に転落させた。少年らはそのまま逃走。男性は自力で岸に上がり、けがはなかった。大阪府警泉大津署は悪質ないたずらとみて、殺人未遂容疑で捜査している。
こんな事やるって、よっぽどのアホなんやろな。
ちゅうか、「悪質ないたずら」なんか「殺人未遂」なんかどっちやねん。
どっちにしても…
逃げた少年らは小学校高学年から中学生ぐらいとみられるという。
って事なんで…
刑 法
第四一条 十四歳に満たない者の行為は、罰しない。
罰する事はできんけど。
「殺人未遂で捜査」っちゅうて脅して、出頭させようって腹なんやろうけど、それでも結局「少年法」で守られるねんなぁ。
殺人(既遂も)殺人未遂も罰則は同じなわけで(減刑されるけど)、最高刑は死刑まである重罪やのに、守らなあかんって、ほんま何なんやろね。
少年法改正で年齢を下げたけど、年齢を下げるのでごまかさんと、少年法は廃止するべきですわ。
少年犯罪自体は減ってるんで、厳罰化で抑止力を働かせるまでもないんやけど、減ってるからこそ大人と同等に罰するべきやねん。
戦争孤児とか、同情する背景もないわけで、こんな時代に犯罪を犯す少年なんかろくなもんじゃない。
何にしても、犯罪に大人も子供もないわけで、犯した罪はいくつだろうが同等に罰して欲しいもんです。
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塀の中の少年たち 世間を騒がせた未成年犯罪者たちのその後
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