◆ 汚染土再利用 規制庁が疑義

環境省は日本全国を汚染させたいようで。

環境省は昨年1〜5月、放射線の専門家らを集めた非公開会合で汚染土の再利用について協議した。原発解体で出る金属などの再利用基準は放射性セシウム濃度が1キロ当たり100ベクレル以下(クリアランスレベル)の一方、8000ベクレルを超えると特別な処理が必要な「指定廃棄物」になることなどを考慮し、汚染土の再利用基準を検討。6月、8000ベクレルを上限に、道路の盛り土などに使いコンクリートで覆うなどの管理をしながら再利用する方針を決めた。


再利用の基準を「1キロ当たり100ベクレル以下」って決めたけど、「指定廃棄物」になるのは8000ベクレル以上やから、それ以下は管理しながらやったら再利用してもええやんってか。

何でそうなる?

だいたい、「管理する」っちゅうても、役人がまともに管理なんかできるわけないがな。

年金の記録すらなくすんやし。

ちゅうか…

再利用に伴う被ばく線量については本来、規制庁が所管する放射線審議会に諮られるが、同審議会への諮問も認めていない。


本来審議会を経てからやないと決められへんはずやのに、内緒で決めてるんやからねぇ。

環境省って何様なん?

何にしても、そんなに使いたいなら、まずは環境省の庁舎とか官舎とか、環境省の建物とか庭土に利用するとこから始める事ですな。




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