◆ 母を救いに火の中へ 女性死亡
こういう時はプロに任せるべきなんやけど、家族としたらそんなん待ってられんか。
25日午後10時5分ごろ、東京都江戸川区松本2丁目の2階建て住宅から出火、1階部分の約60平方メートルが焼け、室内からこの家に住む幼稚園の園長大野敏子さん(67)と大野さんの母(94)が助け出されたが、大野さんは煙を吸うなどして病院で死亡が確認された。母親にけがはなかった。
警視庁小岩署によると、大野さんは母親と30代の娘夫婦、孫2人の6人暮らし。出火当時は全員家にいたが母親だけ避難が遅れ、大野さんは助けるため再び家の中に戻って火災に巻き込まれた。2人は1階の別々の場所に倒れていたという。
けど、94歳やからなぁ。
まぁ、家族としたらいつまでも元気で生きて欲しいとこなんやろうけど、94歳なら無理に助けん行かんでも…ってのは他人やから言える事か。
で、結局助ける事はできずに母親はたまたま助かったと。
これ、母親が一番辛いんちゃう?
何が「正解」かは分からんけど、想像すると色々と辛い…
何て言うてええか分からんけど、こういうケースは、やっぱりプロに任せるべきなんやろな。
その前に、火事を起こさんように気をつけましょうって事ですな。
謹んでお悔やみ申し上げます。
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火災の科学―火事のしくみと防ぎ方
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