死体遺棄の疑いで逮捕・送検されたのは玉野市のパート従業員の32歳の女です。警察によりますと女は今年8月31日頃、自宅で産んだ赤ちゃんの遺体をタオルに包んでシューズボックスに入れベランダの倉庫に隠した疑いです。赤ちゃんは性別不明で妊娠から約30週で出産したとみられています。
女は9月上旬に体調不良で1週間病院に入院していましたが胎内に胎盤が残っていたことから医師が警察に情報提供。警察が女に事情を聴いて自宅を調べたところ白骨化した遺体を発見しました。
警察の調べに対し女は「経済的な理由で産むことができないと考えていたが赤ちゃんを産んでしまいベランダの倉庫に隠した」と容疑を認めています。警察は殺人も視野に赤ちゃんの死因などを調べています。
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