10月28日、北海道白糠町の国道で、大型トラックと軽乗用車が正面衝突し、軽乗用車の20代男性が死亡しました。
事故があったのは、白糠町刺牛3丁目の国道38号線です。
28日午前4時20分ごろ、帯広市方向に走っていた大型トラックと軽乗用車が正面衝突し、はずみで軽乗用車が道路左側に飛出して大破しました。
この事故で、軽乗用車を運転していた釧路市の会社員、畑彰宣さん(22)が全身を強く打ち、死亡しました。
トラックの運転手に、けがはありませんでした。
現場は、片側1車線の見通しの良い直線でした。
警察は、現場の状況などから、軽乗用車が何らかの理由で対向車線にはみ出したとみて、事故原因を詳しく調べています。