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年金情報を中国の業者に再委託していた株式会社SAY企画・切田精一社長が謝罪 「中国の業者はグループ企業という認識だった」

時事問題
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謝罪で済まんっちゅうの。

何で、これが「犯罪」にならんのか不思議でしゃあない。

一罰百戒の意味も込めて、何かしら強引にこじつけて逮捕できんもんかね。

年金情報 社長が謝罪 中国業者に再委託

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20180320-00000667-fnn-soci
SAY企画・切田精一社長「関係者の皆様にご迷惑をおかけして、申し訳ございません。年金機構のご指示を仰ぎながら、私どもでできる限りの対応をさせていただきたい」

東京・豊島区の情報処理会社「SAY企画」は、日本年金機構から、2017年8月、およそ500万人分の年金受給者のデータの入力業務を委託されたが、契約で禁止されていたにもかかわらず、中国の業者に入力を再委託していた。

SAY企画の切田社長は、「中国の業者はグループ企業という認識だった。発注した作業は氏名の読みと漢字をデータから抜き出すだけで、個人情報を扱っていると認識していなかった」としている。

「個人情報を扱っていると認識していなかった」ってのも問題やけど、中国の業者をグループ企業って認識してたってのは大問題ですな。

一般競争入札で色々と落札してるみたいやけど、中国の業者を使う事で人件費を安くあげて、入札に勝ってきたって事なわけで、流出してるのは年金情報だけやないはず。

SYA企画が落札したのは…

株式会社SAY企画 の契約先(発注元機関・取引先)

| 入札情報速報サービスNJSS
株式会社SAY企画の主な取引先一覧。落札額や契約先(発注元機関)などご覧いただけます。国内最大級の入札情報サービスNJSS(エヌジェス)、まずは8日間の無料版をお試しください。
法務省(MOJ)
落札件数5

国立公文書館
落札件数1

財務省(MOF)
落札件数1

国立感染症研究所(NIID)
落札件数1

裁判所(CIJ)
落札件数6

警察庁(NPA)
落札件数1

東京都庁
落札件数63

国税庁(NTA)
落札件数7

国立保健医療科学院
落札件数2

原子力木規制委員会
落札件数1

農林水産省(MAFF)
落札件数15

関東地方整備局
落札件数1

日本年金機構(JPS)
落札件数32

日本スポーツ振興センター
落札件数1

国立国会図書館
落札件数1

仙台国税局
落札件数2

国税庁(NTA)
落札件数7

海上保安庁(JCG)
落札件数1

これ以外にもまだまだあるけど、一番気になるのは「法務省」。

法務省は戸籍を扱ってるわけで、更に株式会社SAY企画がやってる業務に…

株式会社SAY企画

https://web.archive.org/web/20160331030231/http://say-p.co.jp/index.html

HPは削除されてるんで魚拓を見ると、「マイナンバーの収集・管理」ってのをやってる。

死にかけの人とか、身寄りのない人を見つけて、そのマイナンバーを中国人に渡すって事も可能なわけで、やる気になれば、戸籍を乗っ取る事(背乗り)も簡単にできるねんな。

下手したら、今そういうデータを集めてるかもしれん。

何せ、相手は中国なんやから。

やってるか、やってないかは分からんけど、可能性として、そういう事ができる事をこの株式会社SAY企画がやってるわけで、謝罪で済ましてええわけないやん。

なので、今後同様の事を起こさせん為にも、一罰百戒の意味を込めて、何かしら強引にでも罰するべきですな。

ちゅうか、国会がこういう事を罰する為の法律をつくってないのが一番の問題なんで、1日も早く法律をつくって欲しいもんです。

続報

日本年金機構 SAY企画との契約打ち切り後、別の中国系企業に委託 「時間がない」と随意契約に
年金機構がSAY企画に発注したら、SAY企画が中国系企業に再委託してたんで契約を打ち切って、今度は直接年金機構が中国系企業に委託しましたよって話か。 コイツらは、何が問題やったんか分かっとらんようですな。

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仮想敵国に個人情報を渡すって、どこまで売国奴やねん。 こんな事をやらかしても罰する法律がないってのが、そもそもおかしな話やけど。


ソトニ 警視庁公安部外事二課 シリーズ1 背乗り

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