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彦根警官射殺事件 大西智博元巡査に懲役22年の判決 大津地裁「空前絶後の事案」

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直接手を下してないとはいえ2人殺した石橋和歩が懲役18年で、陰湿ないじめの反動で警官を殺した大西智博が懲役22年。

警官1人の命は一般人2人よりも重いと。

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彦根警官射殺 大西智博元巡査に懲役22年の判決

YouTube
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190208-00000043-mai-soci
滋賀県彦根市の交番で上司を射殺したとして殺人と銃刀法違反(発射・加重所持)の罪に問われた元巡査の男(20)=当時19歳、懲戒免職=の裁判員裁判で、大津地裁は8日、懲役22年(求刑・懲役25年)を言い渡した。

元巡査は公判で起訴内容を認め、配属されたばかりの事件当時は、上司の井本光(あきら)巡査部長(当時41歳)=警部に2階級特進=の厳しい指導で「心と体がボロボロでまともに考えられなかった」と主張、減軽を求めた。検察側は、元巡査が巡査部長から書類作成で再三訂正を求められるなどして鬱憤を募らせ「射殺を決意した」と指摘。背後から巡査部長の頭と背中を狙って正確に発射するなど判断能力があったと反論していた。

判決などによると、元巡査は昨年4月11日午後7時45分ごろ、滋賀県警彦根署の河瀬駅前交番で拳銃を2発発射し、巡査部長の後頭部と背中に命中させて殺害。逃走中の午後8時半ごろまで、拳銃と実弾3発を所持した。

映像ニュースはコチラ

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20190208-00411631-fnn-soci

しかも、大西智博は当時19歳。

一般人が殺されてたら懲役22年なんちゅう判決にはならんかったやろな。

個人的には、人1人殺したらもれなく死刑が妥当やと思うんやけど、殺人の量刑相場は…

殺人の量刑分布


量刑分布等について – 裁判所

3年以上15年以下の範囲が一番多いわけで、懲役22年ってのはかなり重い。

しかも、「少年」が犯した犯罪。

何で懲役22年なんかになるんやろね。

大津地裁「空前絶後の事案で、警察官に対する国民の信頼を損なった」

「空前絶後」って言いたかっただけやろ。

警官が警官を殺したから重いって理屈のようやけど、被害者遺族にとっちゃそれこそ「空前絶後」なわけで、一般人の殺人が軽く扱われてええはずがない。

「少年」相手にこういう判決が出せるなら、一般人の時もこういう判決を出すべきですな。

石橋和歩の時は…

東名あおり運転事故 石橋和歩被告(26)に懲役18年の判決 横浜地裁
例によって例の如く、いつもの2割引判決か。 って事は石橋和歩の危険運転を認めた上での判決なんやろうけど、この求刑から2割引するのはどうにかならんのかね。

懲役18年やったのに、これが懲役22年ってのはどうにも納得できんな。

今回のケースは…

彦根警官射殺事件初公判 大西智博元巡査「親を侮辱され犯行」「この人が死んだら楽になる」
事件当時から罵倒されたのが原因って話やったけど、体育会系の高校球児がどんな罵倒をされたら殺すまでになるんか気になってたら親をけなされたんか。 「出来た上司」って報道されてたけど、かなり陰湿な「いじめ」をやってたんやな。 それでも...

殺害の動機にも同情すべき点もあるんやし。

何にしても、警官だろうが何だろうが関係なく、こういう判決が出せるなら、今後の殺人事件は常にこれを基準に判決を出すようにして欲しいもんです。

コメント

  1. 警官ともあろう者が未成年の癖に喫煙したのを見咎められ、叱責されたのを逆恨みしたのでしょう

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