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何かが起こって落ち込んだら、痛みの原因はその起こった事ではなく…|ローマ皇帝 マルクス・アウレリウス

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何かが起こって落ち込んだら、

痛みの原因はその起こった事ではなく、

それにかけていた期待である。

そしてこの期待は、

いつでも自分で取り消せる。

ローマ皇帝 マルクス・アウレリウス

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失恋、不合格、落第、リストラ…

色んなショックな事があるけど、そのショックな事は全て…

「自分の期待通りにならんかった」

だけやねん。

その期待は自分の思考から産まれるもの。

って事は考え方次第で、どうにでもなる。

よく言われる話やけど、コップの水を「もう半分しかない」って思うのと、「まだ半分もある」って思うのと、同じ半分でも受け取り方で変わるやん。

同じ結果でも考え方を変えるだけで真逆になるねんな。

起こったショックな出来事に苦しんで、時間を浪費するのはもったいない。

考え方でどうにでもなるんやから。

ひょっとしたら期待通りの結果やったとしても、実はそんなに大した事やなかったかもしれんしな。

いつまでも終わった結果にしがみついてるより、その経験を活かして次の事を「期待」した方が良い。

何にしても、落ち込むような出来事も、真逆に解釈して、すぐに切り替えられたら、人生は楽しいことばかりになる。

1度きりの人生なんやし、そういう生き方をしたいもんです。


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