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「ひとつ屋根の下」を見て号泣した

「ひとつ屋根の下」を見て号泣した…今日この頃。
。・゚・(ノД`)・゚・。

泣きたい時期なんで、泣けるもんを探してたら、42年生きてきて一番泣いたドラマがあった事を思い出した。

いしだ壱成がシャブでパクられてDVD化がなくなって、のりピーがシャブピーになって再放送もなくなったドラマやけど、オイラの記憶に残ってる中で、後にも先にも「ひとつ屋根の下」以上に泣けるドラマはない。

もう18年も前のドラマやから、うちの読者さんのほとんどは知らんと思うけど…

大震災があって、「絆」だ何だ言うてるんやから、今こそ必要なドラマやと思うねんけどなぁ。

「そこに愛はあるのかい?」

「心にダムはあるのかい?」

ってな。

役者の不祥事で世の中から消すのはもったいないと思う。

それにしても、18年って長いねんなぁ。

ストーリー自体は、18年経っても色あせんけど、電話の子機がデカかったり、車の形が違ってたり、何かと「時代」を感じる。

その中でも一番「時代」を感じたんが…

女の眉毛。

当時は、何とも思わんかったけど、えらい太かったんやな(笑)

何で、あんな太かったんやろ?

逆に何で、今は細いんやろ?

泣きながらも、何故か「眉毛」に引きつけられてたわ(笑)

まぁ、眉毛のおしゃれの歴史は、記録が残ってるもんだけで奈良時代からあるんやからなぁ。

奈良時代から江戸時代までは、眉毛を抜いて、眉毛のちょっと上の位置に眉毛を描くのが主流やったみたいで、江戸時代からは、眉毛を剃って、元の位置に眉毛を描くのが主流やったんやと。

で、江戸後期になると眉毛を剃るだけになって、明治時代になって、お歯黒と眉毛を剃るのが禁止になったんやと。

眉毛にも色々、歴史があるもんですな(笑)

話は脱線したけど、「ひとつ屋根の下」は、オススメなんで是非見て下さい。

パート1を一気に見て、ゴミ箱がティッシュの山になって、何だか怪しくなっとるけど、このままパート2も一気に見るとするか(笑)

まぶたが腫れて、鼻をかみ過ぎて、鼻がヒリヒリしてる今日この頃です。

個人的には、自分の人生の中で最高のドラマなんやけど、1つケチをつけるとすると、パート2の最終回がちょっとなぁ。

小雪とちぃ兄ちゃんが結婚する流れに連続性がないねんなぁ。

「視聴者に考えさせる」って手法なんかもしれんけど、多分、途中で脚本が変わった気がする。

おそらく小雪は、死ぬはずやったんちゃうかな。

で、あまりにも人気が出たからバッドエンドやなくて、ハッピーエンドに終わるように話を変えたと。

そうやないと、骨髄移植後のあの涙が、あまりにも不自然やねんなぁ。

どうも、演技が「生きててくれて嬉しい」っちゅう嬉し涙に見えへんねん。

まぁ、そうやって「考えさせる」演出なんかもしれんけど…

何にしても、当時、東京の杉並区に住んでて、設定が高円寺っちゅうのもあったし、あんちゃんの設定年齢がオイラとタメ(あんちゃんが1つ上やったかも)っちゅうのもあって、色々感情移入するドラマでした。

オイラがあんちゃんなら、ここまで兄弟を引っ張れたやろか?とか、色々考えさせられた。

特に、小梅がレイプされた後のあんちゃんの気持ちと、小雪が白血病って分かった時のあんちゃんの気持ちは…

とにかく、人生観に影響を与えるドラマやと思うんで、見たことない人は、是非一度見て下さい。

あと、眉毛が、何で太かったんか、何で細くなったんか、分かる人がいたら教えて下さい。


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雑記
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