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その日その日が一年中の最善の日である。|エマーソン


その日その日が

一年中の最善の日である。

エマーソン

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「あんなに頑張ったのに…」って、努力をしても報われん事は多々起きる。

報われんと、努力に比例して落ち込む度合いも大きくなる。

何で落ち込むかっていうと…


「努力は絶対に報われる」

「努力をすれば必ず成功する」

「こうなるはず」「こうあるべき」っていう「期待」が落ち込ませるんやな。

そういう理想や期待を持つ事も必要やけど、拘り続けて落ち込んで、自分を悲観して落胆する…

その間、何も出来ん様になるねんな。

理想と現実のギャップを嘆いても、何の解決にもならんのにな。

人は「常識」とか「思い込み」で、自分を狭めてるねん。

悲観して落胆する暇があったら、現状を受け入れて冷静に見つめ直す。

そうせんと、そこにある新たなチャンスを見落とす事になる。


「どうして私だけが…」

てな事もよくある話やけど、人生に不公平はつきもの。

嘆いてても負のスパイラルにはまるだけ。

現状の不幸を冷静分析して、解決策を探る。


「こうあるべき」

よりは…


「こうなりたい」

って気持ちが大事やねんな。

一つ一つの事象に一喜一憂せずに、今何をすべきかを考える。

落胆して、立ち止まるのはもったいない。

失敗も貴重な経験。

失敗した事に傷ついて落胆するより、何故失敗したのか考えて、次は失敗せんように考える。

自分を冷静に見つめ直したり、考える時間が出来た事はええ事やと思う。

そう考えたら、どんな日でもその日その日が一年中の最善の日になるやん。

過去を悔やんだり、未来を案じたり、頭の中で色々考えたり出来るけど、行動出来るのは今だけやねん。

自分の目標に向かって、その日その日に一歩でも半歩でも前進できる人でありたいもんです。


エマソン 自分を信じ抜く100の言葉











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