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常識とは、大多数の意見であって、正解ではない。|安田佳生


常識とは、

大多数の意見であって、

正解ではない。

安田佳生

「常識」とか「空気を読む」とか…

自己主張の苦手な日本人には、常にこれがお題目のようについてまわる。

「逆らうのが恐い」っていうのもあるやろうけど、おそらく「楽だから」とか「安心したい」っちゅう気持ちの方が大きいんやろな。

「出る杭は打たれる」とか「世間体」とか、常に周囲の目を気にする。

「和」を重んじる日本人には「常識」っちゅうのは絶対的なもんになっとるんですな。

奥ゆかしいというか、何というか…

周囲に角を立てず、遠慮して生きる生き方も良いかもしれん。

けど、時には大多数の意見に逆らって、自分を主張することも必要やと思う。

「常識」を知って、そのルールに合わせるんやなくて、「常識」を知って、その本質の基準を理解する。

鵜呑みにするんやなくて、自分で考えることが必要なんとちゃうかな。

そうすることで、何が良くて、何が悪いっていう基準が確立される。

他人が「正しい」って言うから正しいと思うんじゃなく、自分で考えて正しいと思うことが重要やと思う。

人生は選択の連続。

常識という多数意見に従って選択しても、自分にとって最良の結果が得られるわけでもなく、その後を保障してくれるわけでもない。

全ての結果は選択した自分に圧し掛かる。

後悔をしない為にも、常識を知ってそこで終わるのではなく、常識の使い方を身につけたいもんです。


千円札は拾うな。











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