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世の中には、石橋を叩いて渡る人もあれば、石橋を叩いても渡らない人もいる。|西堀栄三郎


世の中には、石橋を叩いて渡る人もあれば、

石橋を叩いても渡らない人もいる。

西堀栄三郎

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やる前から…


「難しい」

「きっと失敗する」

「無理だ」

などなど色んな「できない(やらない)理由」を探して、結局何もやらん。

で、そういう人ほど

「あいつばっかり…」

「あの時やってれば…」

他人の成功を妬んだり、必要以上に後悔したりするねんな。

石橋の向こうは渡ってみんと分からんし、石橋を渡ろうとするから石橋の不具合を見つけて直したり出来る。

例え失敗しても渡った(渡ろうとした)経験は無駄にはならんし、その経験が自分を成長させる。

渡らんかったら(渡ろうとせんかったら)得るものが何も無いどころか、その時間を捨てる事になる。

何がもったいないって、これほどもったいない事はない。

なので、課題に対してネガティブな言葉を発するより、


「大丈夫」

「きっと出来る」

「やってやる」

って、せっかくポジティブな言葉を持ってるんやから使わな損。

それに、やらんかった後悔は取り戻されへんけど、やった後悔はいくらでも取り返せる。

「経験値」が増えてるからな。

それに、やってみたら意外に簡単にできる事もある。

とにかく、やってみん事には何も分からんねんな。

「不寛容」な時代なんで、極度にミスを恐れるのもしゃあないけど、言いたい人には言わせておけば良い。

どうせ、その人が何かしてくれる事はないんやから。

ミスを恐れて、何かを言われるのを恐れて、何もせん方が自分にとっては損。

やらなかった後悔より、やった後悔をするようにしたいもんです。


石橋を叩けば渡れない











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