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二酸化炭素温暖化説を考える -その3-

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二酸化炭素の弁護をしたいと思う…今日この頃。
(= ̄▽ ̄=)

まだまだ「二酸化炭素=悪」を信じ込んでる人が多いので、もうちょっとつっこみたいと思います。

まぁ、一度入信した宗教から抜け出すのは難しいからなぁ。

「信じる者は救われる」ってか。
( ̄ー+ ̄)ニヤリ

まぁ、省エネ、リサイクルまではええとしても、バイオマスだの、二酸化炭素排出権だの、炭素税だの、ってその宗教を信じてへん人間にまで、お布施を出せって言うのはなぁ…

ということで、二酸化炭素の冤罪を晴らしてみたいと思います。

※オイラの話も、オイラに都合の良いデータを集めた上での話やっちゅう事を始めに断っておきます。

どうにも鵜呑みにする人が多いので…

各自で検証する事を忘れずに。

まず、大多数の人間が「二酸化炭素=悪」を信じ込まされてるトリックを解明してみましょう。


1.産業革命以降、化石燃料を大量に消費し、二酸化炭素を排出し続けた。

そうやなぁ。人間が石油や石炭を燃やして、環境悪化させとるもんなぁ。


2.産業革命以降、二酸化炭素濃度は280ppmから375ppmまで大幅に増加した。

ppmって言われても、何のこっちゃ分からんけど、数字だけみたらえらい増加しとるなぁ。

そりゃ大変やわ。


3.地球の平均気温は、産業革命以降0.3℃から0.6℃上がった。

そういや暖冬とか多いし、やっぱり、二酸化炭素が増えたら温暖化するんやぁ。


4.人為的に排出してる温室効果ガスの中では、二酸化炭素が最も多い。

そうなんやぁ。二酸化炭素が一番多いんやぁ。そしたら、削減せなあかんやん。

大衆の意識は、こんな感じかな。

こういう具合に洗脳されて、人間が出してる二酸化炭素が温暖化の元凶になっとると信じ込まされてるんやな。

まず、1番。確かに産業革命以降、人類は二酸化炭素の排出量を増やしてるわな。

これが詐欺師や宗教の騙しの基本。

まず、「あなたが悪い」と宣言する。

ここで「偽善精神」や「恐怖」を煽る。

自分らが悪いんやから、何とかせんととか、このままやったら大変やぁ…って思うやろ。

で、2番、3番。もっともらしい数字を並べて、さらに恐怖を煽る。

で、4番でとどめを刺すと。

恐いですねぇ。

騙された経験のある人は身に覚えがあるんちゃうか。

じゃ、弁護してみましょう。
d(°-^*)⌒☆

まず、温室効果ガスの定義。

地球が暖かいのは、太陽からの赤外線の放射のおかげやわな。

温室効果っちゅうことは、地表から反射された赤外線を吸収する力がないといかん。

この赤外線に対する吸収帯を持つガスを温室効果ガスって言うんやな。

二酸化炭素は15マイクロメートル付近の波長に対して吸収が高い。

このことから赤外線を吸収することが分かるわな。

※分からん人は、物理や理科の教科書を引っ張ってきて、光の波長とか、大気の吸収特性を復習して下さい。

「二酸化炭素=温室効果ガス」の方程式は成り立つけど、15マイクロメートル付近ちゅうことで、水蒸気やメタン、フロン等、他の温室効果ガスと比べると、吸収帯域は狭いので、温室効果は一番低い。

質、量共に最大なのは水蒸気
(くどいか?)

で、2番の


280ppmから375ppmまで増加

ちゅうとこやけど、たかだか30%の増加に過ぎん。

しかも、1ppm=0.0001%やから、大気中に占める二酸化炭素濃度は十分に低いことが分かるわな。

ちゅうか、この30%は全部人為的に排出されたんやろか?

二酸化炭素は水に溶け易いけど、気化し易いやん。

ボイルの法則とかシャルルの法則ヘンリーの法則とか語り出すとややこしいから、コーラやビールを思い出して欲しいんやけど、シュワシュワ出てくるのが二酸化炭素な。

ちゅうか、理系の大学出ときながら、この辺は苦手…
(;^_^Aフキフキ

海中や地中にこういう炭酸ガスが溶けてて、温度上昇と共に気化して大気中に二酸化炭素が増える。

375ppmの中の殆どが、そういう二酸化炭素やねん。

じゃ、人為的に排出してる二酸化炭素の量はどれくらいなんか…

大気中の二酸化炭素の量は750ギガトン

ちなみに海中にある二酸化炭素の量35000ギガトンと50倍の量。

もし、隕石の衝突や海底火山の噴火があったら…

今は関係ないので置いといて。

この750ギガトンのうち、化石燃料の燃焼により排出される二酸化炭素の量は6ギガトン

わずかに1%未満。

大気中の二酸化炭素のうち温室効果ガスとして残るのが10%~20%。

残りの半分は、光合成や海中に溶け込んで消費される。

ということは、毎年200ギガトン~300ギガトンが排出されとるんやな。

たかだか6ギガトンをどうしろと?

というより、仮に人為的に排出される二酸化炭素をゼロにしたところで、どれほどの効果があるんでしょうか?

やらないよりまし?

それは、かなり疑問でんなぁ。

やったおかげで、他の影響が出る可能性もあるんちゃうの。

ちゅうか、これを世界中が何十兆円も使って削減する意味あんのかね。

もっと他に有意義な使い方があると思うけど…

で、0.3℃から0.6℃の上昇も、確かに陸地の温度はそうかもしれんけど、地球は7割が海なんやで。

こっちのデータがほとんどないがな。

さらにこれが、人為的に排出された二酸化炭素のせいっちゅうのは無理がある。

そもそも温室効果がなければ、計算すると地球の気温は-18℃になるらしい。

で、平均気温が15℃ちゅうことは、33℃は温室効果のおかげなんやな。

そのうち約30℃分は水蒸気のおかげで、残りの約3℃が二酸化炭素やメタン、フロンなど、その他の温室効果ガスの影響。

しかも、二酸化炭素の温室効果は、既に飽和状態で、これ以上増えても温室効果に影響はない。

まぁ、二酸化炭素が増えたら、その分酸素が減るから、他の影響が出るかもしれんけどな。

これでも、まだ二酸化炭素が有罪だと思いますか?
(・。・)?

と、まぁ3回に渡って被告人の二酸化炭素を弁護してきたけど、一方的に弁護してもあれなんで、二酸化炭素を追及する反論をお待ちしております。

検事役をやってくれる人が出てくるとおもろいんやけどなぁ。
(=∩_∩=)

裁判員制度も始まることやし、色んな視点で被告とされる側を見る練習にもなるやろ。

という事で、二酸化炭素を有罪とする意見、無罪とする意見、その他温暖化に関する意見、この3回の感想を宜しくお願いします。

それにしても、そもそも「環境問題」って何なんやろね。

「温暖化は悪い」っちゅうのも誰にとってやねん。

こんだけ科学が発達する以前は、風通しのいい家を建てたり、道路に水をまいたり、人間が環境に適応出来るように考えてきたはずやのに、今や、環境を人類の都合のええように変えようと考える。

霊長類の頂点で天敵がおらん人類の傲慢さの表れとちゃう?

仮に温暖化が進んで、人類にとっては住み辛くなったとしても、生き残る人類もおるやん。

増え過ぎて、傲慢になった人類に対して、地球が人減らしをしてると思えば、それもありなんかとも思う。

それに100年先、200年先の話をしとるけど、それぐらいになったら、海底に住める技術も完成してるかもしれんし、核戦争が起こって人類の大半が死んでるかもしれん。

うさん臭い「環境問題」の話より、そっちの方が可能性高いんちゃうんかな。

何にしても「環境問題」が「環境利権」になっとる時点で、個人的には賛成する気にはなりませんな。


二酸化炭素温暖化説の崩壊

コメント

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