ロブスターを生きたまま茹でるのを禁止 スイスで動物保護法改正

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どうせ食うんやから、一緒やと思うんやけどねぇ。

まぁ、スイス国内だけでやるなら好きにやってくれりゃええけど、日本には伊勢海老の活き造りとか白魚の躍り食いなんかもあるわけで、これが飛び火して、面倒臭い事になったらうっとうしいな。

ロブスター、生きたままゆでては駄目 スイスが動物保護法改正

ロブスター、生きたままゆでては駄目 スイスが動物保護法改正(AFP=時事) - Yahoo!ニュース
【AFP=時事】スイス政府は10日、暴れるロブスターを熱湯に放り込む従来の調理法を禁 - Yahoo!ニュース(AFP=時事)
ロブスターを生きたまま熱湯に入れる調理法はこれまでレストランで一般的だったが、今回の法改正によりロブスターは「死ぬ前に気絶していなければならない」とされた。スイスの公共放送局(RTS)によると、気絶させる方法も電気ショックか機械を使った「脳の破壊」しか認められないという。

動物の権利活動家や一部の科学者は、ロブスターやその他の甲殻類は高度な神経系を持っており、生きたまま熱湯でゆでられると激しい痛みを感じると主張している。

激しい痛みを感じるっちゅうても、電気ショックを使った「脳の破壊」ってのも、それなりに残酷やん。

見た目を気にしてるだけの人間のエゴやろ。

事の発端は…

英研究者 甲殻類も痛み感じる可能性

英研究者「シーフード優しく扱って」、甲殻類も痛み感じる可能性
【1月17日 AFP】エビやカニなどの甲殻類は痛みを感じることができる可能性が高いとする研究結果が17日、発表された。
エビやカニなどの甲殻類は痛みを感じることができる可能性が高いとする研究結果が17日、発表された。研究を行った研究者は、熱湯に放り込まれたロブスターは、実は長い間にわたって苦しみ続けているのかもしれないと話している。

北アイルランド・ベルファスト(Belfast)のクイーンズ大学(Queen’s University)の研究者らが行った一連の実験で、特定の場所で繰り返し電気ショックを与えられたカニは、たとえそこが隠れ場所に絶好な暗がりだとしても、その場所を避けるようになることが分かった。英科学誌「Journal of Experimental Biology(実験生物学ジャーナル)」に掲載された論文では、これはカニが痛みを感じていることを示唆するものだとされている。

研究を率いたクイーンズ大学のボブ・エルウッド(Bob Elwood)氏は、カニが痛みを感じることを完全に証明することは不可能だとしつつも、実験結果はカニが痛みを感じるとする説と「つじつまが合う」ものだとAFPに語った。

従来は甲殻類には痛覚がないってのが定説やったのが、この研究で痛覚がある「可能性」が指摘されて、こういう事になってると思うんやけど、現段階じゃあくまで「可能性」やからな。

そもそも、「可能性」で言い出したら、植物にも「痛覚」があるかもしれんがな。

オジギソウなんか触ると葉が閉じるわけで、痛みを感じるかどうかは分からんけど、少なくとも圧力は感じてる。

痛覚がある「可能性」は十分にあると思うけど。

植物に痛覚があったらどうすんの?

しかも、これだけやなくて…

改正法ではこのほか、生きたロブスターを含む海産甲殻類を氷詰めにしたり氷水に入れたりして輸送することも禁止し、「常に自然の状態に保たなくてはならない」ともされた。

新鮮なものを新鮮なまま輸送する事も否定してると。

美味しいものを美味しく食べてあげる方が、殺される側にとってもええと思うんやけどねぇ。

わざわざ、不味くして食う方が命に対して失礼やと思うな。

何にしても、スイス国内だけでやる分には好きにやってくれりゃええけど、コイツらってのはすぐに自分らが絶対に正しいっちゅうて、価値観を押しつけてくるんで、これは要注意ですな。


特大活ロブスター(オマール海老[エビ])アメリカ東海岸産 450g 2尾

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