PR

3億2千万円の募金を募り心臓移植した翁長希羽ちゃん(3)死去 悪性リンパ種などの合併症患う 免疫抑制剤は発がんリスクを高める

拡張型心筋症のまま亡くなるのと、移植の副作用と闘って亡くなったのと、本人にとってはどっちが良かったんやろな。

死因は間質性肺炎って事やから、最期はかなり苦しかったと思うけど。

スポンサーリンク

翁長希羽ちゃん死去 3歳、間質性肺炎 渡米し心臓移植手術成功

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180302-00216976-okinawat-oki
県民らから寄付を募り、2016年2月に米国で心臓移植手術を受けた沖縄県浦添市出身の翁長希羽(おなが・のあ)ちゃんが2日午前3時13分、間質性肺炎のため熊本市内の病院で亡くなった。3歳9カ月だった。葬儀は4日に熊本県八代市内で、近親者で執り行われる予定。

希羽ちゃんは生後間もなく重い心臓病の「拡張型心筋症」と診断され、渡航移植手術に必要な3億2千万円を募金で集めた。手術は成功し16年9月には帰国できたが、悪性リンパ腫などの合併症と闘い、入退院が続いていた。

支援団体「のあちゃんを救う会」は同日、コメントを発表。「アメリカで受け継いだ新しい心臓は懸命に命の鼓動を続けていたが、度重なる治療は小さな体に少しずつ無理をさせていて、これ以上の苦しみには耐えられないところまでがんばってくれた。両親の腕の中で、病苦から解放されて安らかな眠りにつくことができたのあちゃんを、私たちも心穏やかに見送りたい」とつづり、これまでの多くの支援に感謝した。

結局、手術して2年生きられへんかったわけか。

結果論なんかもしれんけど…

スポンサーリンク

免疫抑制剤は発がんリスクを高める

https://anktokyocancer.jp/column/books/book03/04.html
関節リウマチや膠原病の治療薬「免疫抑制剤」に要注意

医療ががんをつくると言いきっては乱暴ですが、医療行為も方法によっては、発がんリスクを高める可能性があります。関節リウマチや膠原(こうげん)病の治療薬である「免疫抑制剤」という薬を例に挙げてみましょう。これらの病気は、自己免疫疾患と呼ばれ、自分の組織を免疫が攻撃して、炎症を起こしてしまう病気です。そこで、その炎症を鎮めるために自分の免疫の活動を抑えるのが免疫抑制剤です。

がんは免疫を抑え込んで増殖します。症状を鎮めるために必要な薬ではありますが、免疫抑制剤を長期にわたって飲み続けると、がん化のリスクは高まります。免疫抑制剤は、がんにならない体づくりのためには、残念ながらマイナス要素なのです。

現在のがん治療や難病の医療には、さまざまな矛盾が存在しています。

移植したら免疫抑制剤は必要不可欠なわけで、免疫抑制剤を使えば高確率でがんになる。

心臓移植した結果、悪性リンパ腫と闘わなあかんようになったわけで、苦しめただけのような気もせんでもないんやけど…

そもそも、3億2千万円もかかるってのがなぁ。

「善意」で集まった金にとやかく言うのもアレなんやけど、アメリカから見たらその金が「善意」で集まった金かどうかは関係ないわけで、「札束で順番を割り込んだ」としか見えんので、個人的にはこういうのはもう止めた方が良いと思う。

日本のイメージを悪くするだけやし。

まぁ、日本に子供の為の心臓移植の環境が整ってないのが問題なんやけど、個人的にはどうにも「臓器移植」ってのが引っかかる。

他人の死を待ち望む医療やからなぁ。

自分が生きる為に誰かの死を待ち望むって、どうにも頭の中で整理ができんねんな。

まぁ、大事な人をどんな事をしてでも助けたいと思う気持ちは分からんでもないんで、「臓器移植」って治療法を全否定はせんし、ドナー登録もしてるけど、レシピエントになるのは絶対に嫌やな。

寿命と思って諦める。

何にしても、臓器移植は発がんリスクを高めるし、脳死判定など色々と問題も多いんで、iPS細胞を含めた再生医療を発展させて、あらゆる臓器で実現できるようになって欲しいもんです。


脳死・臓器移植の本当の話











時事問題
ぶんぐをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました