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「CHIKAN」が世界共通語になりつつある 日本特有の満員電車と認識の甘さ 「痴漢は日本人特有の国民病」

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「世界共通語になりつつある」ちゅうても、日本人がフランスで出版して広めてるのに、こういう風に言われてもねぇ。

痴漢は撲滅すべきやと思うけど、こうやって「海外からもそう見られてる」みたいな感じで展開していくのは、何か違う気がするな。

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世界共通語になりつつある「CHIKAN」、根底に日本特有の満員電車と認識の甘さ

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世界共通語になりつつある「CHIKAN」、根底に日本特有の満員電車と認識の甘さ
 去年から、「#Metoo」運動などで世界中から告発が相次いでいる性犯罪。その中で、日本人女性が痴漢被害について書いた本が衝撃を呼んでいる。
去年から、「#Metoo」運動などで世界中から告発が相次いでいる性犯罪。その中で、日本人女性が痴漢被害について書いた本が衝撃を呼んでいる。

「痴漢は絶えず私の胸と背中、お尻を触り続けた。さらにその指が下着の中まで入り込んできて、私の性器に触れた」

去年末、フランスで発売された『TCHIKAN』(佐々木くみ エマニュエル・アルノー著)。この本では、日本人著者の佐々木さんが12歳のころから6年に渡って受けた痴漢被害の実態を、文章とイラストで告白している。フランスでは50以上のメディアが取り上げ、驚きと怒りの声が上がっている。

“KAWAII”や“OTAKU”など世界的に知られている日本語の中で、日本の恥ともいえる“CHIKAN”という言葉が世界共通語になりつつあるという。街の女性に話を聞いてみると、実際に被害にあったという声は散見される。

「驚きと怒りの声が上がってる」ちゅうてもフランスと比較しても強姦の件数は10分の1なわけで、そういう国に「驚きと怒り」って言われてねぇ。

痴漢と強姦なら、強姦の酷いと思うんやけど。

「性の病気の中に『性嗜好障害』というカテゴリーがある。(さらに言うと)痴漢は日本人特有の国民病だということも表している」

痴漢を病気の一種だと指摘するのは、痴漢加害者の治療や更生を行っている榎本クリニックの山下悠毅院長。さらに、痴漢はギャンブル依存と同じだとも話す。

「(痴漢の)根っこはギャンブル依存症と同じで、性欲解消でもないしモテないからでもない。痴漢をする方は射精を目的としていない。何度も逮捕されて、毎朝自分で性の処理をしてから会社に行く方もいたが、それでもやってしまう。後天的に脳の中に(痴漢の)行動は面白いとか最高だと本能レベルで入ってしまう。こういうことをやれるかもっていうワクワクやドキドキでチャレンジしたくなって、そして成功体験によってやめられなくなる。そこに依存してしまっている病気」

注目すべき痴漢の本質は、性欲の解消ではないということ。痴漢はギャンブルや覚せい剤依存症に似た性質を持っており、再犯率は36.7%と性犯罪の中でトップの数字だ(平成27年犯罪白書)。さらに、この病気の発症原因にはある環境が大きく関わっているという。

「絶対成功する風俗、絶対失敗するガラガラの電車では(人は痴漢を)したいともやりたいとも思わない。あくまでできるかな?どうかな?というギリギリをつく満員電車。満員電車という文化が痴漢という病気を作っている」

「日本人特有の国民病」って…

日本男子の誰もが痴漢するって言いたいんか?

都内での痴漢発生件数が年間1900件程度やけど、都内で電車に乗る人は1日で数十万人おるんやで。

一部の例外を大きく取り上げて、「日本人特有の国民病」って言われても困るっちゅうの。

何にしても、「日本人特有の国民病」とまで言われてバカにされとるんで、この際、痴漢は厳罰に処して、顔も名前も報道して、町を歩けんようにしてやって欲しいもんです。

それと、時差出勤を徹底させる事と、車内にカメラをつける事も忘れずに。


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