スポンサーリンク

米シアトル・タコマ国際空港でホライゾン航空の整備士(29)が旅客機を勝手に操縦し墜落 自殺を図ったか?

スポンサーリンク

「旅客機強奪」って言うから、そんな事あり得るんかと思ったけど整備士か。

整備士なら侵入するのは比較的簡単かもしれんけど、それでもやっぱり「旅客機強奪」なんかあったらあかんわな。

スポンサーリンク

整備士が勝手に飛行機操縦、離陸するも墜落 米シアトル

旅客機盗まれ島に墜落 空港整備士が自殺図ったか(18/08/11)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180811-00000053-asahi-int
米ワシントン州シアトルのシアトル・タコマ国際空港で10日午後8時ごろ、航空会社の整備士が飛行機を勝手に操縦して離陸し、約1時間半後に近くの島付近に墜落した。飛行機にはこの整備士しか乗っていなかったとみられる。

地元のシアトルタイムズ紙などによると、操縦していたのはホライゾン航空の29歳の整備士。飛行機はボンバルディア社のターボプロップ航空機で、主に短距離の路線に使われる76人乗りだった。乗客乗員はいなかったという。

アラスカ航空のツイッターは「(グループ会社の)ホライゾン航空の飛行機が勝手に離陸し、(空港の南の)ケトロン島付近に墜落した」と記している。

関連動画


LEAKED FOOTAGE :Employee hijacks plane from Sea Tac airport, crashes after rogue take off

しかも、自殺か。

乗客がおらんかったら良かったけど、乗客がおったらこんな事は起こらんと思いたい。

それにしても…

男は飛行技術などを持ち合わせていなかった

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180811-00000097-spnannex-soci
アラスカ航空によれば、盗まれた機体はホライゾン航空所有のQ400型という。男は飛行技術などを持ち合わせていなかった。
ボンバルディアDHC8-Q400 | ANAウイングス - ANA WINGS -
ANA国内線の約4割の運航を担うANAウイングス株式会社のホームページです。私たちはお客様との繋がりを大切にし、高い品質を求め日々チャレンジし続けます。
DHC8-400、通称Q400はカナダのボンバルディア・エアロスペース社によって製造された航空機です。
Q400は高性能ターボプロップエンジンにより、短中距離のフライトではジェット機に匹敵するスピードで飛ぶことができます。
加えて翼が胴体上部に取り付けられているので、視界が遮られることなく存分に空からの景色を楽しむことができます。
またQ400は従来のプロペラ機に比べ、使用燃料、排ガス量ともに大幅に削減され環境にも優しい航空機です。
ちなみにQ400の「Q」は英語の「Quiet(静か)」で、飛行機から音波を出して機内に入ってくるプロペラによる騒音や振動を小さくしています。

座席数が70席程度らしいけど、いくら整備士とはいえ飛行技術がない人間でも、これだけの旅客機を操縦できるんやな。

まぁ、死ぬ気なれば何でもできるか。

ほんま、どこまでも迷惑な奴です。

何にしても、テロやなくて良かったけど、テロリストが整備士になって潜んでるって事もあると思うんで、この辺のセキュリティも見直した方が良さそうですな。

時事問題
スポンサーリンク
ぶんぐをフォローする
この記事が気に入ったら
いいね!をお願いします
最新情報をお届けします。
ぶんぐのぶろぐ

コメント