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「世界環境デー」とやらのせいで「エコエコ」うるさい

エコエコうるさい…今日この頃。
ε= (-.- )ハァー

世界環境デーだか、何だかで毎日エコエコうるさいんやけど…

「地球に優しい」はええんやけど、エコは「庶民に厳しい」っちゅうのももっと言うべきやろな。

ちゅうか、「エコ=CO2削減」になっとるから全てがおかしくなっとるねん。

人間が経済活動すると必ず二酸化炭素が出る。

それを削減するっちゅうことは、経済活動を縮小するっちゅうこと。

果たして、生活レベルを落としてまでエコに取り組む庶民がどんだけおるんやろな。

それどころか、失業者を増やして、生活できんようになる人も出るかもしれん。

そもそも今のエコ活動は、カネ持ちの道楽に過ぎん。

エコ奨励もええけど、エコのデメリットも教えとかんと、そのうち庶民も気付いて怒り出すで。

それにしても、「エコ活動」そのものはええとは思うんやけど、どうにも今の風潮が気にいらん。

エコする人が良い人で、反対する人は悪い人っちゅう感じになっとる。

完全に「宗教」と化しとんねん。

そもそも今のエコ活動にゃ、裏に「カネの臭い」がして、どうにも胡散臭い。

個人の良心に訴えて、裏でカネ儲けって、完全に壺売りとか墓売りとか、宗教詐欺と同じ構図やねん。

やるならやるで、もっと納得出来る「やり方」でやって欲しいもんです。


偽善エコロジー―「環境生活」が地球を破壊する











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