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アメリカが75兆円の公的資金投入を決める 金融安定化法案

大統領と議会の合意も選挙前のデモには勝てん…今日この頃。
(= ̄▽ ̄=)

75兆円の公的資金を投入するっちゅう金融安定化法案なんやけど、「何で税金でカネ持ちを救うんや!!」っちゅうて庶民がウォール街でデモしたら…

大統領と議会が合意して、議員も納得してた法案が否決されよった。

市場は可決されるもんやと思ってたから、失望売りで史上最大の下げ幅に。

おもろいことに777ドル安(笑)

フィーバーやがな。あんた。

誰がそんな演出しろっちゅうたじゃ。

メリケンの議員も日本と一緒で、選挙前だけは庶民の言うことを聞くようですな。

でも、庶民の言い分はもっともやな。

何せ、アメリカの金融関係の社長は100億円単位の年俸貰っとるし、社員も高給取り。

しかも、庶民の借金は救済されんとなりゃ、「何でやねん!!」って突っ込みもいれたくなるわな。

けど、これを放っとくとアメリカだけやなくて世界中がえらいことになる。

日本も10年ほど前のバブル崩壊の時に、同じ悩みを抱えてて右往左往してて、結局「公的資金」って名の税金を投入したんやけど…

そん時ゃ、「too little too late」ってえらそうなことを言うてたんはどこの誰やったかいのぉ。

まぁ、額はケタが2つ違うからデカイんかもしれんけど、負債の額もケタ違いやからのぉ。

来週、修正して出し直すっちゅうとるけど、そう簡単にいくかのぉ。

11月に選挙があんのに(笑)

ちゅうか、それでいけるんやったら、今回のでいけとったやろ。

まぁ、可決してくれんとアメリカ発の世界恐慌になるのは目に見えとるけどな。

自国民の意向を取るか、「世界恐慌」を防ぐか。

どっちにしても、アメリカの終わりの始まりなんは間違いないか。

それにしても、今日は大幅下げの揺り戻しで、だいぶ戻しとるけど、この症状って終わりの兆候やねんな。

株やってたら分かるけど、こういう症状が出ると、しばらく上げ下げ繰り返して、またドーンと落ちる。

それで倒産…

そのパターンにしっかりはまっとるな。

まぁ、来週にゃ可決する見通しみたいやけど、この上げでそれは織り込まれたから、新たな材料がないと上げる要素はない。

ちゅうことは、まだまだ下げる可能性の方が高いっちゅうことやな。

欧米に比べて、日本の被害は大したことないから、また日本の1人勝ちっちゅう時代が来るかもな。

何だかんだ言うても、アリとキリギリスじゃ最後に笑うのはアリっちゅうことか。

まぁ、キリギリスは遊ぶだけ遊んで死にかけても、アリに救われるっちゅうオチやから、遊んでた分キリギリスの方が得やっちゅう見方も出来るけど…

日本は結局、世界を助ける為の財布になる運命なんかも。











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