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マクロン大統領は現代のマリー・アントワネットか 「(ガソリンを買うお金がなければ)電気自動車を買えばいい」

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「パンがなければお菓子を食べればいいじゃない」ってマリー・アントワネットが言うたって事になってるけど、マクロンは「ガソリンを買うお金がなければ電気自動車を買えばいいじゃない」ってか(笑)

これを、ほんま言うたんやとしたらまさに「フランス革命」再びですな。

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マクロン大統領が「(軽油やガソリンを買うお金がなければ)電気自動車を買えばいい」と発言

「エリートが地球の終わりを語る時、僕たちは月末に苦しんでいる」仏・黄色ベストは何に怒っているのか(木村正人) - Yahoo!ニュース
燃料税引き上げに対する抗議デモが暴徒化しているフランスの南部マルセイユで、80歳のおばあちゃんが窓の覆いを閉めようとして催涙ガス缶の直撃を受け、亡くなりました。
マクロン大統領は「現代のマリー・アントワネット」

新たな地球温暖化対策の国際的な枠組み「パリ協定」を受け、マクロン大統領は「脱炭素」経済への移行による雇用創出を宣言。今年、燃料税を、ディーゼル車の燃料となる軽油は1リットル当たり7.6セント、ガソリン燃料は3.9セント引き上げました。

さらに来年1月1日から軽油は6.5セント、ガソリン燃料は2.9セント、燃料税をさらに引き上げる方針を表明したため、トラック運転手たちが「そんなことをされると生活ができなくなる」と抗議の声を上げたのが「黄色ベスト運動」のきっかけです。

この1年で軽油は23%、ガソリン燃料は15%も値上がりしました。燃料価格の内訳は原価30~35%、輸送費8%、燃料税や付加価値税(VAT)が56~60%を占めています。燃料税を引き上げられるとさらに運転手の負担が増えてしまいます。

仏政府は2040年までにガソリン車、ディーゼル車の販売を停止する方針です。電気自動車に買い替えると最高6000ユーロを補助しますが、電気自動車は安くても2万ユーロもするのです。

マクロン大統領の「(軽油やガソリンを買うお金がなければ)電気自動車を買えばいい」という発言は今や、最後の絶対君主ルイ16世の王妃マリー・アントワネットの「パンがなければお菓子を食べればいい」という言葉に比せられています。

これを聞いたからか…

こんな画像まで出てきてるし。

完全にマリー・アントワネット状態ですな。

マリー・アントワネットの「パンがなければお菓子を食べればいいじゃない」という発言

ケーキを食べればいいじゃない - Wikipedia

ケーキを食べればいいじゃない」(ケーキをたべればいいじゃない)とは、フランス語の語句 Qu’ils mangent de la brioche!(「ブリオッシュを食べればいいじゃない」の意)を踏まえた英語の慣用句 Let them eat cake を日本語に訳したもので、農民が主食として食べるパンに事欠いていることを知った「あるたいへんに身分の高い女性」(une grande princesse) マリー・アントワネットが言った台詞とされている。ただし、これはマリー・アントワネット自身の言葉ではないことが判明している。

意訳のバリエーションとして、「パンがなければお菓子を食べればいいじゃない」(パンがなければおかしをたべればいいじゃない)のフレーズでも広く知られる。

解説
ブリオッシュは一般的なパンと異なり、バターと卵を使ったぜいたくな食べ物であり、身分の高い女性が庶民の暮らしに疎いことを示す台詞として引用される。ただし異論として、ブリオッシュの単価が安い事から代用パンとして表現したと言う解釈(質の悪く安い小麦を、混ぜ物で食べられるようにした-「貧乏人は麦を食え」の意になる)もあるが、ブリオッシュの標準レシピは、小麦粉250gに対して牛乳65g、砂糖35g、卵120g、バター125g[要出典]となっており、安物というよりむしろ副材料の割合が非常に多い高級な嗜好品と考えてよいことや、何より以下の記述の通り、マリーにとって濡れ衣ではあっても当時彼女の無知を嘲る悪口として理解されていたことから、この解釈は成り立ちにくいと考える人もいるが、そもそも同じ分量で作る必要もなく副材料の割合が非常に多いから高級な嗜好品というのならば、副材料の割合を減らせばよいだろう。

ほんまは言うてないみたいやけど、こういうのは、ほんまか嘘かどうでも良くなるかならなぁ。

しかも、マクロンは…

マクロン大統領の「エリート発言」が目立つ

右派でも左派でもないことの限界―イエローベストに揺れるフランス(六辻彰二) - Yahoo!ニュース
「右派でも左派でもない」ことを強調し、経済改革を進めてきたマクロン大統領は、今や右派と左派から挟み撃ちになっている。そこには、特定の勢力の隙間の支持を集めながらも、その他を顧みない政権の危うさがある。
そのうえ、実業家出身のマクロン氏のいかにもビジネスエリートらしい言動が目立ったことも、広く反感を招いた。

例えば、「駅は面白いところだ」といい、その理由として「成功した者と何でもない者に会えるから」(前者は彼自身のようなビジネスエリートを指し、後者はほとんどの一般の人を指すとみてよいだろう)。また、就職活動に苦労している若者に対しては、「どこでも働き口はあるはずだ」と言ったうえで「私なら、あの通りを渡るだけで、きっと君に仕事を見つけてやれる」。

こうした発言は、マクロン氏の経歴からすれば正論かもしれない。しかし、いかなる意見も各自の立場から出るもので、誰もが認める正論などというものはない。少なくとも、マクロン氏のこれらの発言が多くの人に「強者の論理」と映っても不思議ではなく、これが党派や立場を超えたイエローベストを生む原動力になったといえる。

こんなエリート発言を繰り返してるし。

フランスの失業率が…

こんな事になってて、若年層失業率が22.3%なんちゅう異常事態やのに…

「どこでも働き口はあるはずだ」

「私なら、あの通りを渡るだけで、きっと君に仕事を見つけてやれる」

やからなぁ。

そりゃ、デモが暴徒化するのも無理ないな。

何にしても、日産絡みで日本と絡もうとしてるみたいやけど、こんなのに巻き込まれたらえらい事になるんで、日本政府はマクロンの相手をせんようにして欲しいもんです。

むしろ、日産とルノーの切り離しに動いて欲しいもんですな。

時事問題
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