努力する人は希望を語り、怠ける人は不満を語る。 |井上靖

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努力する人は希望を語り、

怠ける人は不満を語る。

井上靖


周りにいつも「愚痴」をこぼす人っておらん?

すぐに人のせいにしたり、「無理」だの「才能がない」だの「運がない」だの…

「どうせ…」って言う人。

万年平社員は必ずこういう人間やねんな。

「不満=やらない言い訳」やから、結果を残せる訳がない。

だから、出世する事もないし、成長する事もない。

本人がそれでええなら別に構わんけど、こういうのは伝染する。

「言霊」っていう言葉があるけど、「言葉」にゃ恐ろしい力があるねんな。

「言葉」ちゅうより、人間の「脳」やねんけどな。

ネガティブな「言葉」を使うと、それが「脳」に刷り込まれてネガティブな「思考」になる。

だから、周りに不平不満、愚痴をこぼす人がおると、こっちまでネガティブになってしまう。

ほんま、迷惑な人です。

なので、そういう人の言葉は無視する事。

そして、「無理」だと思っても「出来る」と思う(どうしたら出来るかを考える)。

常にそういう風に意識して変えて行くと不思議な事に「自信」がつく。

なので、無理やりにでもポジティブな「言葉」を使う様にして、ポジティブな「言葉」を聞くようにしましょう。

言葉が人を作る。

何をやってもダメな人、何をやっても成功してる人。

周りの人の使う「言葉」を聞き比べてみると、結構おもしろい。

というより、『出て来る「言葉」って、ほんま大事やなぁ』と気づかされる。

とにかく、幸せな人生を歩む為にも希望(ポジティブな言葉)を語るようにしたいもんです。


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