【社会】戻らぬ雨傘、2300本のうち2100本が不明 無料貸し出しサービス廃止に 新幹線開業に伴う「観光客おもてなし」、わずか1年で…

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戻らぬ雨傘、2300本のうち2100本が不明 無料貸し出しサービス廃止に 新幹線開業に伴う「観光客おもてなし」、わずか1年で…

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170323-00010000-doshin-hok






当然の結果やと思うけど、何とも情けない話ですな。

昨年3月26日の北海道新幹線開業と同時に北海道函館市で始まった雨傘の無料貸し出しサービスが22日、本年度で廃止されることが決まった。昨年12月末までの実施期間中、用意した2300本の雨傘は、未返却数が2100本に上った。事業主体の北海道新幹線新函館開業対策推進機構(函館)が市内のホテルで理事会を開き、今月末での機構解散とともに、廃止を正式に承認。承継先を決めた別事業もあるが、雨傘については「傘を安定調達できない。承継先が傘の購入費を出し続けることになる」とし、断念した。

2300本の傘を貸し出して、2100本が未返却と。

鍵つきにして500円入れたら鍵が外れて、傘を返却しに来たら500円を返すとかにしたら良かったのに。

これじゃ返さんって。

それに、観光客、特に外人やったら返却のしようがないし、どこかに捨てるのがオチやろ。

異変が生じたのは、昨年5月の大型連休後。当初の千本が100本に減って500本を追加購入し、8月中旬、さらに500本を仕入れる事態になった。

いやいや、千本が100本に減った時にやめろよ(笑)

何でそこから500本追加して、更に500本追加しとるねん。

ちゅうか…

函館市観光部は、雨傘について「返却率が悪すぎて、市民の税金を投入できない」と話した。

資金は税金やったんかい(笑)

JRやったら忘れ物の傘が腐るほどあったやろ。

それを有効利用しときゃ良かったのに。

何にしても、何とも情けない話で、モラルも民度もない話やけど、これが現実なんで、今後は性善説で物事を考えるのは控えて欲しいもんですな。

特に税金を使う場合は、性悪説で考えて損失を最小限にする事を考えて下さいって事で。


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『【社会】戻らぬ雨傘、2300本のうち2100本が不明 無料貸し出しサービス廃止に 新幹線開業に伴う「観光客おもてなし」、わずか1年で…』へのコメント

  1. 名前:匿名 投稿日:2017/03/28(火) 12:44:39 ID:54d58f4a5 返信

    「雨傘無料」と大きい字で、その下に「レンタルサービス」と小さな文字で記載してあったら、漢字しか読めない国の人は、「雨傘無料」だと思うのでは?