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地球を冷やすより、頭を冷やした方がええと思う

地球温暖化・寒冷化
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地球を冷やすより、頭を冷やした方がええと思う…今日この頃。
(¬_¬)…

サミットも始まって、エコ教の信者獲得活動も活発になってきたけど、エコ教の信者もこれから入信しようと思ってる人も、そろそろ冷静になった方がいいと思う。

まぁ、今やキリスト教も抜いて、政界最大の宗教になったエコ教。

しかも政治がらみとなりゃ、そんなこと言うても聞いてもらえんやろうけど…

よく、この「二酸化炭素温暖化説」を批判すると、「やらないよりまし」とか「そんな事言うと、やらなくてもいいんだって人が出てくる」とかって、怒られるんやけど、別に「何もするな」とは言うてへん。

もうちょっと考えて、仮にそれが正しいとしても、効率のええ方法を考えろって言うとるだけ。

それに、「やらないよりまし」は、ほんまにそうなんかよう考えなあかん。

確かに、「やらないよりまし」な事例の方が多いんやろうけど、これだけ科学的根拠に乏しいことを熱心にやるのはどうなんやろな。

「やるだけ無駄」もしくは、余計に悪くなる可能性もないとは言えん。

例えば、オイラも最近知ったんやけど、エコがらみで「ホタルの放流」がある。

ゲンジボタルが絶滅の危機に瀕してるから、放流して人為的に増やそうっちゅうやつな。

一見正しそうに見えるし、オイラも「良いこと」やと思ってた。

けど、ゲンジボタルは、地域によって11種類の個体類があるらしい。

それを無視して、大量に放流するから、実はこれがゲンジボタルの絶滅を促進して、さらに環境破壊をしとるんやと。

さらに、エサになるカワニナも個体種があるにも関わらず、無視して大量に放流。

さらに、カワニナとよく似ているコモチカワツボっていう外来種をホタルの為を思って放流してるらしいんやけど、このコモチカワツボがカワニナを食べるし、ホタルの幼虫がコモチカワツボで育っても栄養分の関係でちゃんと成長せんらしいわ。

何でも原産地のニュージーランドでは、硫化水素濃度の高い川に生息してるから、たいして大きくならんのやけど、日本の川は硫化水素が混じってないから、成長も繁殖も早いんやと。

悪意もなく、善意でホタルの為を思って一生懸命活動した結果、ホタルを絶滅の危機に追いやる。

これでも、「やらないよりまし」か?

「良いことをした」っちゅう偽善心が満たされるだけで、しかも、「やった」ことに満足して、その後にゃ何の興味もない。

だから、何も知ろうとせん。

今の「二酸化炭素温暖化説」にしても、どれだけの人が自分の口で説明出来るんやろな。

「言われてるからやってるだけ」、「良いことらしいからやってるだけ」とちゃうか?

「温暖化」って言うけど、平均気温がここ18か月連続で0.7℃以上下がってるってデータもある。

IPCCと並ぶエコ教の総本山のWMOも、この事実を認めて、これは「ラニーニャ現象による一時的な現象」っちゅ発表をしとるけど、オーストラリア天文学会によると、これは「太陽活動の低下による20年周期の寒冷化の始まり」って発表しとる。

オイラにゃ、どっちが正しいか分からんけど、オーストラリア天文学会の方が説得力があると思う。

オイラの見解に近いからやけど…

何にしても、専門家や科学者の間でも、本当は意見が分かれとる。

メディアに乗ることが少ないだけ。

結論は、「よう分からん」が正解やろ。

その分からん状況で、世界中で50年後、100年後の数度の上昇を抑える為に何千兆円(もっとか?)も使うのは狂ってると思わん?

毎日約2万5千人も、この地球上で餓死者が出てる。

科学的根拠の乏しい、しかも50年後、100年後の話に大量にカネをつぎ込むより、今やることがようけあるんちゃうか。

全てが満たされて、やることがなくて困っとる、カネ持ちの道楽でしかないと思うねんけど…

ちゅうか、そもそも気象問題は、20年周期で問題提起してきてる。

オイラがガキの頃、1960年~70年代は「氷河期がくる」って言われてたし、1980年~90年代は「オゾン層が破壊されてる」って言うてた。

で、今は「温暖化問題」

この定期的な問題提起は、穿った見方やけど、研究者の代替わりと、研究費欲しさが大きく関係してるんちゃうか?…と思う。

一般企業でも大学を卒業した20代が、30代になってある程度仕事を任され、40代になって初めて組織を束ねることを許される。

こういうとこがらも分かるように、自分の主張を通すには20年かかる。

この組織のルールが、学者の中じゃ尚更色濃く残っとるやろ。

学者なんか保守的で上下関係は体育会系よりシビアなんやから。

20年ぐらいすると、前の研究者も引退の時期やろうし、そうなると新たな「権威」も作らな研究費が減らされるから、違う研究をせなあかん。

完全に個人的な妄想やけど、そう考えると何故か辻褄があう。

さらに気象問題は政治と結びつきやすいから、こういうのがやり易いんちゃうかな。

分からんことの方が「恐怖」を煽り易いし、「学者」っちゅう肩書きがありゃ、たいていの人は信用する。

「気象問題20年周期の法則」の完成やな。

ちゅうことで、ここで予言しとこ。

20年後にゃ、また違う「気象問題」でワーワー言うてるってな。

何にしてもガリレオの「それでも地球は回ってる」やないけど、400年以上も経ってるのに、人類はその頃から全く進歩しとらん。

地球が回ってるか、太陽が回ってるか、どっちも証明出来んのやったら、冷静にどっちの可能性も考えるのが当然。

地球を冷やすより、まずは全人類が頭を冷やして冷静に考えるべき。

エコ教に入信するにしても、せんにしても、「誰かが言うてるから」、「TVで言うてるから」やなく、自分で調べて、自分で考えて、自分の頭で判断して欲しいもんです。


地球はもう温暖化していない: 科学と政治の大転換へ

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