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敗れて目覚める。それ以外に、日本が救われる道はない。|臼淵大尉(映画 男たちの大和より)


敗れて目覚める。

それ以外に、日本が救われる道はない。

今目覚めずして、いつ救われる。

俺たちは、日本が新しく生まれ変わるために、

そのさきがけとして散る。

まさに、本望じゃないか。

臼淵大尉(映画 男たちの大和より)

常に「損得」を考えてる現代人には理解しにくい言葉やけど、人は誰しも色んな人の犠牲の上で生きてるってことを再認識する言葉ですな。

「犠牲」って言葉が適切かどうかは置いといて、お母さんの出産ちゅう苦労や、お父さんが稼いで来る苦労。

多分、自分が気付かんうちに友達や先生にも、何かしらの「犠牲」を払ってもらってるんやろ。

見知らぬ誰かにも…

色んな人の犠牲の上に、自分は生きている。

「生きる」ってことは、そういうことなんかもな。

命を懸けるまでいかんでも、自分が犠牲になって誰かを助ける。

別に感謝されんでも、それでその人が救われたら「産まれてきた甲斐」はあったんとちゃうかな。

それに、色んな人の犠牲の上に自分が「生きてる」ってことが分かれば、自分を大切にも出来る。

生きてることに感謝して、困ってる人を見たら進んで助けられる人になりたいもんです。


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