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自宅に放火し自首してきた石塚森三容疑者(93)を逮捕 「妻の介護に疲れた」

93歳まで生きて、こんな事をせなあかんようになるとはなぁ。

「介護殺人」に「介護自殺(心中)」などなど、ほんま長生きはするもんやないな。

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自宅に放火容疑で93歳逮捕 「妻の介護に疲れ」

エラー|NHK NEWS WEB
警察によりますと、火事の通報からおよそ30分後に、この住宅に住む無職の石塚森三容疑者(93)が近くの交番に「自宅に火をつけた」と自首してきたということで、警察は14日夜、放火の疑いで逮捕しました。

石塚容疑者は長男夫婦や孫と5人暮らしで、認知症の85歳の妻の介護をしていたということですが、警察の調べに対し「妻の介護に疲れた」などと供述しているということです。

93歳なら自分が介護を受ける側やのに、認知症の介護なんか無理ですわ。

こうなったら施設に預けるべきやと思うけど、その施設も…

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2016年の介護事業の倒産は前年比42.1%増

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ニッポンの介護学は、介護ニュースのパイオニア「みんなの介護」がお届けする特集記事です。介護問題だけでなく、社会保障や高齢者の健康・医療問題などの難解なテーマも、独自の視点でわかりやすく解説。“日本の介護の今”がよくわかるスペシャルコンテンツ...
2016年、老人福祉・介護事業の倒産ペースが異様

2016年の、老人福祉・介護事業における倒産が過去最高のペースとなり、業界に危機感をもたらしています。東京商工リサーチによると、倒産状況が108件にものぼり、前年同期の76件を上回り過去最多を記録しました。

気になる負債総額は、トータルで94億600万円と莫大な数字にのぼっており、前年を47.2%上回る巨額の負債を抱えて倒産したことがわかりました。

異様なペースで倒産してると。

この国は、表向き「殺したらあかん」「死んだらあかん」って言いながら、「介護殺人」「介護自殺(心中)」をせざるを得んように追い込んでる。

何度も書いてるけど、どうせ、助けへんのやから、もう建前の「殺したらあかん」「死んだらあかん」って言うのをやめて、安楽死を認めてやった方がええって。

やってる事は、安楽死を認めるより酷い事をやってるんやで。

「死ぬな生きろ」って言いながら、必要な手助けをせんって事は、死ぬまで地獄の苦しみを味わえって言うとるのと同じなわけで、こんな残酷な目に合わせるなら、せめて楽に死なせてやればええねん。

何にもせんと、自ら死んだり、殺すのを待ってるんか?

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日本における介護殺人の現場と今後の課題

日本における介護殺人の現場と今後の課題
日本各地で生じ続ける介護殺人について、現状や課題を分析し、事件防止に向けて考える。
介護殺人の現状と特徴

警察庁の犯罪統計によれば、2007年から2014年までの8年間に「介護・看病疲れ」を動機として検挙された殺人は356件、自殺関与は15件、傷害致死は21件であった。また殺人ではないが、内閣府の自殺統計によれば、2007年から2015年の9年間に「介護・看病疲れ」を動機とした自殺者数は2,515人、そのうち年齢が60歳以上の者は1,506人で、全体の6割を占めている。統計がとられるようになってからまだ10年も経過していないが、この間に介護・看病疲れによる死亡がこれほどまで多く発生していることに驚かされる。

2007年から20014年までの8年間で殺人が356件、自殺関与が15件、傷害致死が21件。

介護疲れの自殺者は2515人。

これでも、まだ足らんの?

もう、建前、綺麗事をやめて、楽に死なせてやるのが人の道やと思うんやけど…

この国は、鬼か悪魔が政治をやってるんやろな。

何にしても、高齢化社会はこれからますます進むわけで、それに比例して、こういう事件もますます増える。

助けんのなら、せめて誰も犯罪者にせず、楽に死なせてあげて欲しいもんです。


介護殺人:追いつめられた家族の告白











安楽死・尊厳死少子高齢化
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