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やっぱり「性悪説」が正しかった

やっぱり「性悪説」が正しかった…今日この頃。
(o^-‘)b

人間の本質は「悪」やって、何度も書いてきたけど、ようやく研究で明らかになったか(笑)


性善説の崩壊 ― 生後15カ月の幼児も「倫理観<差別意識」だった【米・4つの心理実験】


この実験の結果をまとめると、まず人間はもともと自分と似ている人を好み、「自分たち」対「あの人たち」というグループ観念を乳幼児の時から既にもっている。赤ちゃんや子どもは天使のようにきれいな心を持っていると一般には言われてきた。しかし、この実験を見る限り、人間はもともと黒い部分も持ちあわせて生まれてきたらしい。

そもそも「善悪」ってのは、人間が人間らしく暮らせるように、後付けで決めたもんやからねぇ。

「生きる」って事だけを考えれば、異質のものを受け入れるより、同種のもんで固まった方が生きやすいわけで、そこに「善」も「悪」も関係ない。

生きる事が、何よりも優先されるんやから。

で、それやと統制が取れんようになるし、色々問題も起きるんで、「これはあかん」っちゅうて「悪」を決めただけの事。

「あかん」って決めんかったら(教えんかったら)、「悪」もくそもないねん。

だから、ガキは良い事は教えなせんけど、悪い事は教えんでもする。

善悪の基準よりも、自分がやりたい事を優先するからな。

前頭葉を鍛えて、倫理観、道徳観を身につけて、「本能(悪)」を抑えるブレーキができて、初めて「ヒト」は「人」になれるねんな。

「ヒト」は、ちゃんとした「教育」を受けんと「悪」のままやねん。

ガキは、まだ「人」になりきれてへん。

それやのに、「子供の人権」とか言うからおかしな事になる。

そうやって、ちゃんと躾けもしとらん、教育をちゃんと受けとらんのに、「権利」だけ与えるから、善悪の基準が分からず、そのまま大人になって更におかしな事になる。

ガキのうちにしっかり、善悪の基準をしっかり教え込む事ですな。

幸いっちゅうか、ちょっと驚いたんやけど…


【実験3→結果:幼児は善を好む】

またイェール大学の「Infant Cognition Center(乳児知覚センター)」のウィン教授が行った別の実験では、乳幼児に「良いぬいぐるみ」対「悪いぬいぐるみ」の指人形劇を見せた。すると、80パーセント近くの乳幼児は「良いぬいぐるみ」を好んだ。これは、乳幼児は早い時期から物事の善悪が理解できることを示す。

善を好んで、乳幼児の早い時期から善悪の判別がつくんやから。

ちゅうか、こういうのって判別できんって思ってたわ。

だから、徹底的に教え込まんと、「善」ってもんが身につかんと思ってたんやけど、そうでもないんやな。

善悪よりも、好きな事が優先するだけか。

これは、ちょっと驚いた。

じゃあ、厳しく教え込まんでも、普通に育ててりゃ、「悪」は抑えられるって事になるけど、「犯罪者」になるヤツらは、「普通」に育てられてへんって事でええんやろか?

となると、特殊なヤツしか「犯罪者」にならんような気がするけど…

善悪が理解できるのに、「犯罪者」になるって事は、「犯罪者」は「悪い」と思ってやってるって事?

それやと「誰でも良かった」なんか言うわけないと思うねんけど…

ちょっと、納得できんなぁ。

まぁ、こういう研究も始まったばっかりやし、これからですな。

何にしても、法律なんかは「性善説」に基づいてつくられてるけど、人間の本質は「悪」って事をもっと理解して、これからは「性悪説」に基づいてルールを決めていって欲しいもんです。

そもそも「性善説」で物事を考えるから、何かあると「社会が悪い」「環境が悪い」って事になって、あげく「犯罪者の人権」とか訳の分からん事を言うようになる。

まるで、犯罪者もそもそも「善」で、犯罪者になったのは周りの責任って言うようにな。

そんなわけないねん。

人間の本質が「悪」やから、社会や環境に関係なく、誰もが犯罪者になる可能性を秘めてる。

だからこそ、その「悪」を抑える躾けだの教育だの重要になってくるねん。

人間が生まれもって「善」なら、教える必要もなく、誰も悪い事なんかせんって。

犯罪者がおらんようにならんってのが、「性悪説」を証明しとる。

とにかく、そろそろ「性善説」から卒業して欲しいもんですな。


性善説は死を招く―信用するな、任せるな











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