東田敏雄容疑者(77)を逮捕 寿都町の片岡春雄町長の自宅に火炎瓶を投げ込む 「核のごみ」の最終処分場の「文献調査」応募に対する抗議か

東田敏雄容疑者(77)を逮捕 寿都町の片岡春雄町長の自宅に火炎瓶を投げ込む 「核のごみ」の最終処分場の選定をめぐり抗議か

寿都町が「核のごみ」の最終処分場の「文献調査」に応募した事への抗議なんやろうけど、火炎瓶を投げ込んでもどうにもならんのにな。

そもそも、北海道には「北海道における特定放射性廃棄物に関する条例」ってのがあるわけで、受け入れは拒否する方向なんやから、最終処分場になる事はないし、20億円を貰うだけの事やのにねぇ。

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寿都町長宅放火未遂容疑で東田敏雄容疑者を逮捕

北海道寿都町長宅への放火未遂容疑で77歳の男逮捕(2020年10月8日)
エラー - NHK
寿都町の片岡春雄町長の自宅に火のついたものが投げ込まれた事件で、捜査関係者によりますと、近所に住む77歳の男が8日夜、放火未遂の疑いで逮捕されました。町は8日、いわゆる「核のごみ」の最終処分場の選定をめぐり調査への応募を決めていて、警察はこうした町の動きとの関連についても調べることにしています。

8日午前1時半ごろ、寿都町新栄町の片岡春雄町長の自宅で「窓ガラスが割れて焦げた」と片岡町長から警察に通報がありました。
警察によりますと、1階の寝室とみられる部屋の窓ガラスが割れたほか網戸が焦げるなどしましたが、町長が自力で消火し、けがをした人はいませんでした。
警察は近所に住む77歳の男が事件に関わったとみて事情聴取を進めていましたが、捜査関係者によりますと、容疑が固まったとして8日夜、放火未遂の疑いで逮捕したということです。
寿都町は、いわゆる「核のごみ」の最終処分場の選定をめぐり、8日、選定の第1段階となる「文献調査」への応募を正式に決定していて、警察はこうした町の動きと事件との関連についても調べることにしています。

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東田敏雄容疑者(77)を逮捕 寿都町の片岡春雄町長の自宅に火炎瓶を投げ込む 「核のごみ」の最終処分場の選定をめぐり抗議か

77歳やと団塊の世代より上やけど、団塊の世代の安保闘争とかを見て来とるから、こういう時にそういう血が騒ぐんやろな。

火炎瓶なんか今時やらんもん。

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現場は寿都町字新栄町の片岡春雄町長の自宅

現場は

寿都町長自宅で不審火 “核のごみ”午後に応募表明(2020年10月8日)

現場は寿都町字新栄町の片岡春雄町長の自宅
現場は寿都町字新栄町の片岡春雄町長の自宅

これらの画像から

北海道寿都郡寿都町字新栄町167の片岡春雄町長の自宅と。

ここに東田敏雄が火炎瓶を投げ込んだわけやけど、動機は

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寿都町が「文献調査」応募決める

エラー - NHK
いわゆる「核のごみ」の最終処分場の選定をめぐり、後志の寿都町の片岡春雄町長は選定の第1段階となる「文献調査」への応募を決めたことを明らかにしました。国が2017年に調査対象になる可能性がある地域を示した全国の「科学的特性マップ」を公表して以降では初めての自治体になります。

寿都町が「文献調査」応募決めるの発表する前に投げ込んでるから、これに対する抗議なんやろね。

「核のごみ」を受け入れんでも、「文献調査」をすると…

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文献調査で20億円

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自治体が調査を受け入れると、最初の文献調査(2年間)で最大20億円、第2段階の概要調査(4年間)で最大70億円が交付金として支払われる。標準的な原発立地の場合、電源三法の地域対策交付金が建設着工前は年間1.4~5.2億円となっているから桁違いに大きい。国はいくらでも金を出せる。それは原資が税金なり電気料金ですべて国民から出すものであり、あまりにも大きくなれば抵抗が出るであろうが、広く薄くの方式でやると月に何銭である。政治家や役人は次の段階に行ってくれるのなら年間100億円でも出そうとするだろう。

2年間で最大20億円の交付金が出るわけで、これは調査だけの話やからな。

おそらく、これを丸儲けする為の作戦で実際は受け入れる気はないんやと思う。

どっちにしても、北海道には

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北海道における特定放射性廃棄物に関する条例

条例(環境・エネルギー課) | 経済部環境・エネルギー局環境・エネルギー課
北海道は、豊かで優れた自然環境に恵まれた地域であり、この自然の恵みの下に、北国らしい生活を営み、個性ある文化を育んできた。

一方、発電用原子炉の運転に伴って生じた使用済燃料の再処理後に生ずる特定放射性廃棄物は、長期間にわたり人間環境から隔離する必要がある。現時点では、その処分方法の信頼性向上に積極的に取り組んでいるが、処分方法が十分確立されておらず、その試験研究の一層の推進が求められており、その処分方法の試験研究を進める必要がある。

私たちは、健康で文化的な生活を営むため、現在と将来の世代が共有する限りある環境を、将来に引き継ぐ責務を有しており、こうした状況の下では、特定放射性廃棄物の持込みは慎重に対処すべきであり、受け入れ難いことを宣言する。

この「北海道における特定放射性廃棄物に関する条例」があるわけで、北海道が反対してる以上「核のごみ」を受け入れるのは無理やろ。

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Twitterの反応

何にしても、反原発の集団ってのはこういうのの集まりってのがよく分かりましたな。

それにしても、いずれはどこかが「核のごみ」を受け入れなあかんわけやけど、この調子じゃ当分決まりそうもないな。



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