岩井利道(71)が夏見柚衣さん(23)をはねて死亡させるっていう、またまた高齢ドライバーの無茶な運転で若者が犠牲になる事故やけど、何人殺したら年寄りから免許を取り上げるんやろね。
データ的にも死亡事故が減少傾向やのに、高齢ドライバーの死亡事故は増加傾向にある。
何で、免許に年齢制限を設けんのか、ほんま理解に苦しむ。
車衝突巻き添えで夏見柚衣さんが死亡
29日午前3時25分ごろ、札幌市中央区北2東1の国道交差点で、同市中央区宮の森2の1、運転手宮崎晃一さん(65)のタクシーと、同市中央区宮の森4の10、無職岩井利道さん(71)の軽乗用車が出合い頭に衝突、弾みで軽乗用車が付近の横断歩道を渡っていた同市東区北17東7、保育士夏見柚衣さん(23)をはねた。夏見さんは頭などを強く打って間もなく死亡した。タクシーの乗客3人が病院に運ばれたが命に別条はないという。札幌中央署によると、現場は信号機と横断歩道のある交差点。
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人材不足の若い保育士がこんな事で亡くなるってのがなぁ。
ほんま、悔しい話ですな。
それにしても、午前3時に何で71歳が車を運転してるんやろね。
しかも、札幌のど真ん中で。
現場は札幌市中央区北2条東1丁目の交差点
現場は
この画像から
北海道札幌市中央区北2条東1丁目の交差点と。
ここを71歳の岩井利道が運転する軽自動車が
岩井利道が運転する軽自動車が信号を無視して交差点に進入
信号無視して交差点に進入してタクシーに衝突したと。
意図的に信号無視をしたんか、認知機能が衰えて信号に気づかんのか、信号に気づいても反応が鈍いんか。
どれにしても、高齢ドライバーの信号無視は多いわな。
それにしても、何で年寄りから強制的に免許を取り上げんのか、ほんま理解に苦しむ。
71歳はまだ警察の定義する「高齢運転者」には該当せんけど…
高齢運転者による死亡事故の発生状況
75歳以上の運転者の死亡事故件数は,75歳未満の運転者と比較して,免許人口10万人当たりの件数が2倍以上多く発生している。
高齢運転者の特性については,年齢や体力,過去の経験等によって大きな個人差が認められるものの,一般的に,・視力等が弱まることで周囲の状況に関する情報を得にくくなり,判断に適切さを欠くようになること
・反射神経が鈍くなること等によって,とっさの対応が遅れること
・体力の全体的な衰え等から,運転操作が不的確になったり,長時間にわたる運転継続が難しくなったりすること
・運転が自分本位になり,交通環境を客観的に把握することが難しくなることなどが挙げられており,これらの特性が,75歳以上の運転者が死亡事故を起こしやすい要因の一つになっているものと考えられる。
また,75歳以上の運転者による死亡事故について,件数自体は10年間ほぼ横ばいで推移しているものの,死亡事故件数全体が減少する中,全体に対する構成比は上昇傾向にあり,平成28年は全体の13.5%を占めている。
70歳以降から増加傾向にあって、75歳以降では倍以上増えてる。
こういうデータがあるんやから、せめて75歳は免許を取り上げるべきとちゃうんかね。
18歳にならんと免許を取れんのやから、75歳になったら免許を取り上げても何の問題もないと思うんやけど。
個人的には、70歳から更新頻度を1年毎にするなりして、75歳で免許を更新できんようにするのがベストやと思う。
代替交通機関は、シャトルバスなりを行政で手配すりゃええがな。
何で、そういう議論にならんのか、ほんま理解に苦しむ。
何にしても、これ以上、国会議員の不作為で若者が年寄りに殺されるのは見てられんので、ほんま国会議員は仕事をして欲しいもんですな。
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