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阪神バスが阪神西宮駅の「エビスタ」のフードコートに突っ込む Twitterに現地の様子

阪神バスが阪神西宮駅の「エビスタ」のフードコートに突っ込む Twitterに現地の様子

スピードを出し過ぎて曲がりきれんかった感じやけど、路線バスがそんな運転するんやろか?

となると、最近流行りのバス運転手が事故前に気を失うとか、何かが飛び出したか…

どっちにしても、バスの運転手の高齢化が進んでる事もあって、バスの事故も増えてますな。

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阪神西宮駅商業施設にバス突っ込む

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兵庫県西宮市消防局によると、13日午後4時35分ごろ、同市の阪神西宮駅で「バスが建物に突っ込んだ」と通報があった。駅の商業施設にバスが突っ込み、通行人の70代女性ら少なくとも2人がけがをしたという。バスには約10人が乗っていたとみられ、兵庫県警などが原因を調べる。

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阪神バスが阪神西宮駅の「エビスタ」のフードコートに突っ込む Twitterに現地の様子

これだけ派手に突っ込んでケガ人が2人ってのは不幸中の幸いやったけど、何があったらこんな事になる?

バスの運転手に何の異常もないとしたらスピードの出し過ぎで曲がりきれんかったってのが一番可能性が高そうやけど、最近は事故前に心筋梗塞と脳梗塞とかよくあるからなぁ。

現状じゃ何でこうなったかよく分かりませんな。

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現場は阪神西宮駅の「エビスタ」のフードコート

現場は

現場は阪神西宮駅の「エビスタ」のフードコート

この画像から

阪神西宮駅の「エビスタ」のフードコートと。

このロータリーのカーブを曲がりきれんで突っ込んだ感じやけど、こんなとこでスピード出す事もないやろうしなぁ。

何があったらこんな事になるんやろな。

前にも取り上げたけど

路線バス追突事故で神奈川中央交通の平敬文容疑者(50)を逮捕 秋場璃雄さん(16)が死亡 6人が重軽傷
状況的に居眠り運転やと思うけど、運転手個人の問題ならこの事故だけで終わるけど、「路線バス」全体の問題みたいやから、こういう事故が今後多発するかもしれんな。 このまま何も手を打たんかったら事故が多発するか、路線バスの廃止かしかないと思うけど。
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路線バスの運転手の「拘束時間」が16時間近くになる事も少なくない

エラー|NHK NEWS WEB
今、全国の路線バスが大変なことになっています。赤字路線だけでなく、大都市部の黒字路線までも減便・廃止せざるをえない事態になっているのです。その理由は運転手不足ー(詳しくは6月22日公開「もう維持できません」)。
どうしてそこまで足りないのか。調べてみると、衝撃的なデータを見つけました。
「入社4年で半数近くが離職ー」(国土交通省調べ・平成25年)。
どうやら全国で運転手が次々と辞めているようです。それも想像以上に…。なぜ、運転手たちは辞めていくのか。調べてみると、要因の1つにバスの運転手特有の勤務形態があることが見えてきました。
(中略)

バス運転手はやっぱり激務??

次に「激務」についても調べてみることにしました。

国の調査では、路線バスを含むバス運転手の平均労働時間は年間2520時間で、全職業の平均より396時間、長くなっています。さらに残業時間をみてみると、平均年間492時間と全職業平均より3倍以上も長くなっていました(平成28年賃金構造基本統計調査より国土交通省作成)。

確かに、データ上ではほかの職業より「激務」のようです。

ただ、各地の運転手に話を聞くと、「激務」の理由は、これだけではないようです。国のデータにも反映されない、バスの運転手特有の勤務形態があるというのです。

謎の“拘束時間”とは

「13時間を超える拘束は珍しくない」「16時間ぎりぎりの拘束もある」。まず、驚いたのがこう話す運転手が多かったこと。

「法的に問題があるのでは?」と尋ねると、あくまでも“勤務”時間ではなく“拘束”時間で法的にも問題がないといいます。

調べてみると、バス業界では、バスの便が多い、早朝と夕方の時間帯に1人でも多くの運転手を確保するために、便数が少ない昼間の時間帯に“中休み”と呼ばれる「長時間の休憩」を設ける会社が珍しくないのです。

休憩と勤務時間を合わせたものが“拘束時間”で1日に16時間近くに上ることも少なくないといいます。“中休み”などは、多くの会社で賃金が支払われていないようです。

人手不足が“拘束時間”に拍車

ちなみに、16時間の拘束というのは、勤務が8.5時間とすると、休憩が7.5時間となります。

これ、本当に法的に問題がないのか、調べてみましたが、たしかにバス運転手などの労働条件を定めた国の「改善基準告示」によると、1日の拘束時間は最大16時間まで。15時間を超えるのは週2回までと決められています。

さらに現役の運転手に話を聞いてみると近年、この拘束時間に異変が起きていました。
「14年前と比べて拘束時間が長い日が増えたと感じる」(首都圏のバス会社勤務運転手歴14年)。
「年々、拘束時間が長くなっている。人手不足が原因。拘束時間を長くしないとダイヤが回せない」(運転手歴5年)。

どうやら運転手不足が原因で、拘束時間が制限ぎりぎりの日が多くなっているようです。

バス会社に聞いてみても「運転手不足で、休日出勤をお願いしたり、拘束時間を長くしたりせざるをえない。そうしないとダイヤが維持できない」と認めています。

もはや拘束時間を長く設定しないと、ダイヤが維持できない状況にまで、運転手不足が深刻化している会社が少なくないのです。

人手不足で拘束時間が長くなって、路線バスの運転手は激務になってると。

しかも、高齢化が進んでるし、50代なんかでも心筋梗塞だの脳梗塞だののリスクは高まってるからなぁ。

路線バスがこうなってるってのは、かなり怖いですな。

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Twitterの反応

何にしても、運転手の単純なミスならまだええけど、労働環境が原因なら根本的な解決をして欲しいもんですな。











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