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多摩動物公園で50代男性飼育員がサイに襲われ死亡 サイの近くに皮膚病を防ぐ薬

多摩動物公園で50代男性飼育員死亡 サイに襲われたか
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50代の飼育員やったら相当ベテランのはずやのに、こういう事になるんやな。

逆に慣れて油断があったんかもしれんな。

相手は猛獣やから、ちょっとした油断でこういう事も起きるか。

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多摩動物公園で50代男性飼育員死亡 サイに襲われたか

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25日午前10時50分ごろ、東京都日野市の多摩動物公園のインドサイを飼育する施設内で、50代の男性飼育員が倒れているのが見つかり、搬送先の病院で死亡が確認された。男性には左脇腹や背中などに複数の傷があり、警視庁日野署はサイに襲われた可能性があるとみて詳しい状況を調べている。

同署や園によると、男性はこの日、サイとインコの飼育を担当。男性は朝から1人で飼育スペースの掃除などをしていた。インコが開園時間を過ぎても展示スペースに出ていないため、上司が探しにいくと、サイの施設内で男性があおむけで倒れているのを発見。近くには、サイの皮膚病を防ぐ薬が落ちていた。

この施設は機械で扉を開閉するなど、職員がサイと直接接触しない仕組み。ただ、飼育スペースの柵には30~40センチの隙間があり、職員が手を伸ばして直接サイの皮膚に薬を塗布することもあるという。

園ではインドサイ3頭を飼育。園は確認作業のため、25日午後3時から臨時休園とした。

映像ニュースはコチラ

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多摩動物公園で50代男性飼育員死亡 サイに襲われたか

職員とサイが直接接触しない仕組みになってるって事やけど、それなら何でサイに襲われた?

慣れすぎたのと、柵越しやと塗り薬が塗り難くて中に入ったんやろか?

現場は多摩動物公園

現場は

園内マップ | 多摩動物公園公式サイト - 東京ズーネット
多摩動物公園の園内マップのページです。

東京都日野市程久保7丁目1−1の「多摩動物公園」と。

この多摩動物公園でインドサイに襲われたって事やけど、インドサイに襲われたら人間なんかひとたまりもないわな。

インドサイ

インドサイ - Wikipedia

インドサイ1

インドサイ2

形態

体長310 – 420センチメートル。尾長60 – 80センチメートル。肩高170 – 200センチメートル[。体重1,500 – 3,500キログラム。メスよりもオスの方がやや大型になる。耳介の外縁や尾の先端を除いて、体毛はない。皮膚は分厚く、肩や腰、四肢の基部では襞状になる。皮膚には鋲のような隆起が点在する。体色は暗灰色で、襞の縁はピンク色を帯びる。

頭部は長い。頭部には1本のみ30 – 60センチメートルの角がある。種小名unicornisは「1つの角がある」の意。下顎の犬歯が発達する。

出産直後の幼獣は体重55 – 70キログラム。

RHINO ATTACKING (( TRUCKS , BUSES , ANIMALS AND HUMANS )) PART 1

体重2トン~3トンもありゃ、車で轢き殺されるのと同じなわけで、太刀打ちできるわけがない。

日本で初めてインドサイを飼育したのが多摩動物公園って事もあって、色々と慣れてたんやろうけど、その慣れが仇になった感じですな。

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何にしても、たまにこうやって動物園で飼育員が動物に襲われて亡くなるって事故が起きるけど、こういう事故は防げるはずなんで、慣れとか油断があってもこういう事故が起きんように、安全管理を徹底して欲しいもんです。

亡くなられた飼育員のご冥福をお祈り致します。

事故・交通違反・あおり運転
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