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栃木県の市立小学校で小6男児がいじめを訴える文章を提出するも担任(42)が赤ペンで添削し教室に張り出す 市教委が口頭注意

いじめを訴える文章をそのまま教室に掲示 栃木の小学校

こんな頭のおかしいのが教師をやってるんやな。

市教委も口頭注意とか意味が分からんな。

何かしら処分するべきやし、入院させた方が良いレベルやと思うんやけど。

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いじめを訴える文章をそのまま教室に掲示 栃木の小学校

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191215-00000002-asahi-soci
栃木県内の市立小学校で昨年7月、6年生の男子児童がいじめの被害を文章で訴えたのに、担任の男性教諭(42)が対策をとらず、名前入りの文章をそのまま教室に張り出していたことが分かった。市教委は今年3月、対応が不適切だったと認め、教諭と当時の校長に口頭で厳重注意とした。

児童の家族や学校によると、担任の教諭はクラス全員にいじめに関する新聞記事を読ませ、感想を書かせた。上級生や同級生から日常的にいじめを受けていた児童は家族と相談の上、「3年からいじめが続きました」「全身にどろをかけられ、プロレスといってぼうこうもされました」「今も続いているため対応してほしい」などと書いて提出した。

しかし、担任は相談に乗ることなく、赤ペンで「その痛み、つらさを知っているからこそ、人に優しくなれる」「負の連鎖をどこかで断ちきろう」などと感想を書き込み、他の児童の文章と一緒に教室に張り出した。1週間ほど張り出され、ショックを受けた児童は家族にもすぐには打ち明けられなかったという。

いじめはその後も続き、3学期に入って児童が休みがちになったため、家族は今年2月、学校を訪問。校長はこの時、初めていじめ被害や文章が張り出されていたことを知った。担任は市教委に対し「(児童の気持ちに)思いが至らなかった」と話したという。市教委は教諭を今年度、クラス担任から外した。

両親は「相談しても、まともに応じてくれなかった。助けを求める文章を張り出すなんて、人としてどうなのか」と語った。

市教委側は「教員として絶対してはいけないことで弁解の余地はない。すべての学校でいじめに対して真摯(しんし)に対応するよう指導していく」と話している。

■東京理科大学の中村豊教授(生徒指導)の話

男児が助けてもらいたくて書いた文章を他の児童に読まれたくないことは、寄り添っていれば、くみ取れたはずだ。安易に掲示したことは不適切な行為といわざるを得ない。学校側も担任教諭が問題を抱え込まないよう情報共有を進め、教室の状況を把握できるような行動をとるべきだった。

いじめに関する新聞記事を読ませて、その感想文を書かせたって事やから、小6男児が訴えた内容を「感想」と思ったんかもしれんけど

「3年からいじめが続きました」
「全身にどろをかけられ、プロレスといってぼうこうもされました」
「今も続いているため対応してほしい」

具体的ないじめの内容を告発してるし、「対応して欲しい」とも書いてるんやからそこで気づくやろ。

気づかんのなら教師を辞めるべきやと思うけど。

で、相談に乗るどころから、この感想文を赤ペンで添削して

「その痛み、つらさを知っているからこそ、人に優しくなれる」「負の連鎖をどこかで断ちきろう」

それを教室に張り出したと。

「負の連鎖」を断ち切る為に勇気を出して訴えてるのに、この42歳の担任は何の病気なんやろね。

何かしら脳に障害があるとしか思えんのやけど。

その後もいじめは続いてたって事やけど、いじめっ子からしたらチクられた事が丸わかりなわけで、これをきっかけにいじめもエスカレートしたやろな。

こんな悪質な対応をとってるのに何の処分もなく、口頭注意って市教委も頭がおかしいのしかおらんのかいな。

報道してるのが朝日新聞しかないんで、学校の外観もないし、記事以上の情報が何もないけど、せめてどこの学校か分かるような情報を出して欲しいもんです。

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Twitterの反応

何にしても、この42歳の担任は脳に障害があるとしか思えんほど著しく共感能力が欠如してるんで、即刻教師を辞めさせるべきですな。

こんなのが教師を続けてたら、もっと酷い被害を受ける生徒が出てくる。

虐待・虐め・自殺
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