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2009年ももう終わり 年々1年が短く感じる

年々1年が短く感じる…今日この頃。
“r(^_^;)ポリポリ

今年も早いもんで、もう終わりやなぁ。

ほんま年々1年が短く感じるわ。

まぁ、10歳の1年と40歳の1年じゃ濃度が4倍違うからなぁ。

知ってる知識の量も違うから年を取れば取るほどスルーすることが増えるし、興味の対象は年々減る。

見る物全てが物珍しい時期と、ある程度知った時期とじゃ時間の感覚が違うの当然なんやけど、それだけ若い頃に比べると、惰性で生きてるっちゅうか、流れのままになっとるっちゅうことなんやろな。

小さなことで感動できんようになってきとると。

それだけ、成長が止まってるっちゅうことの証か。

成長してる時は、色んなことにトライしてるから経験する量(機会)が多い。

経験する量(機会)が、そのまま「時間」の感覚と比例しとるんやな。

ようは、大人になるほど楽をする方法を知って、経験する量が減る。

過去の財産(経験値)だけで生きてて、その量を増やそうとせん。

経験する量が減ったから、時間が過ぎるのが早く感じるっちゅうのが、「1年が短く感じる」原因なんやろな。

それだけ、何もせずにただ時間だけが過ぎてると。

来年は、ちょっとでも時間の流れが遅く感じれるように、何か新しいことをしたいもんです。

新しいことより、今までのことを再開した方がええか(笑)

つっこみもやろう、やろうと思いつつ、いつのまにかやらんようになったし、人生相談も、「そんな言い方しなくても…」みたいなクレーム見る度にいつのまにやら…

日本神話は…

日本神話
「日本神話」の記事一覧です。

とりあえず古事記上巻までは書き上げたけど、これも続きを書こうと思いつついつのまにやら1年終わっとるしなぁ(汗)

せめてヤマトタケルまでは書かんと…

とか思うだけで、時間だけが過ぎて行っとるねんなぁ。

来年こそは、この自堕落な性格をちょっとは直そっと(笑)

何にしても、「1年が短く感じる」っちゅうことは、それだけどっかで手を抜いてるっちゅうことの裏返し。

まずは、そこから改めるか。


「できる人」の時間の使い方~なぜか、「時間と心に余裕のある人」の技術と習慣~











雑記
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