日本神話

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日本誕生| 日本神話(古事記)1

日本誕生の神話を知らん人がおる…今日この頃。 ( ̄Д ̄|||ガーン 古事記やら日本書紀にも書かれてる話やのになぁ。 それどころか 「因幡の白兎」 とか… 「やまたのおろち」 も、名前は知ってる程度やも...
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日本初の結婚| 日本神話(古事記)2

日本史、世界史を学校でやらんのやったらココでやろうかと思う…今日この頃。 (= ̄▽ ̄=) 登場人物が全員大阪弁になるけど… (;^_^Aフキフキ ヘタな小説読むよりおもろいと思うねんけどなぁ。 興味を持ってもらわん事には始まら...
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逆ナンはあかん?| 日本神話(古事記)3

意外に正解が多かった…今日この頃。 (*^-^*) 「読者をナメるなよ」ちゅうメールも… (;^_^Aフキフキ 日本人やったら知ってて当然やな。 それでは前回の続き。 ※古事記じゃ、鹿の骨を焼いて...
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黄泉の国へ| 日本神話(古事記)4

アーモンドは日本語で「扁桃」ちゅう事を知った…今日この頃。 "Ωヾ( ̄o ̄)ヘェー それで喉ちんこがアーモンドに似てるちゅう事で「扁桃腺」って言われるようになったんやって。 まだまだ、知らん事多いわ。 そ...
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日本初の夫婦喧嘩| 日本神話(古事記)5

それでは前回の続き。 辛抱たまらんようになったイザナギは黄泉の国へ行って… なんか捨てられた男が追っかけて来たみたいやな。 (^m^) プププ けど、イザナミは姿を見せんと戸口から… ...
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日本初の離婚| 日本神話(古事記)6

それでは前回の続き。 「見るな」と言われたのを見て、ショックで怒りにまかせて問い詰めると、逆ギレされて大変な事に… (^m^) プププ メチャメチャ現代に通じる話やがな。 世の中、知らん方が幸せな事もある...
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日本三大神誕生| 日本神話(古事記)7

それでは前回の続き。 何とか、かんとか、この世に戻って来たイザナギ。ふと身体を見ると… 松田優作かっ 返り血やら、何やら汚れまくってたんやな。 ちゅうて着てるもん脱ぎ捨てるねん。 それが十二柱の神さ...
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スサノオはマザコン?| 日本神話(古事記)8

それでは前回の続き。 アマテラスとツクヨミは、イザナギの命令通りに天の国と夜の国を治めてたんやけど、スサノオだけは… 仕事もせんと、生まれてから髭が胸元に伸びてるのにまだ泣き続けて… その泣く様は、緑の山を枯れ山に...
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スサノオとアマテラス| 日本神話(古事記)9

それでは前回の続き。 スサノオは、海の国を追放されて… って言うて、高天原に昇って行くんやけど、スサノオが歩くと大地が揺れ、山や川が大荒れに… どんだけ悪者やねん。 で、この地響きに驚いて...
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スサノオの勝ち| 日本神話(古事記)10

それでは前回の続き。 子作り合戦っちゅう現代人にゃ、とても理解不能な戦いが終わり、スサノオの持ち物から女神が、アマテラスの持ち物から男神が生まれた。 すると、スサノオが得意げに… 何で、女の子を生ん...
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天岩戸|日本神話(古事記)11

それでは前回の続き。 何をしても怒らんかった、心の広いアマテラスが怒りに怒って、天岩戸の扉を閉めて、引きこもってしまう。 すると、高天原真っ暗闇になり、それだけやなくて、葦原中国(地上)まで真っ暗闇に。 この葦原中...
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ヤマタノオロチ(八岐大蛇)|日本神話(古事記)12

高天原を追放されたスサノオは、出雲国の肥河(斐伊川)の上流の鳥髪(とりかみ、現奥出雲町鳥上)に降り立った。 と、つぶやきながらスサノオが、川を眺めてると上流から箸が流れてきて… と思い、上流に向か...
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因幡の白兎|日本神話(古事記)13

それでは前回の続き。 オオクニヌシには、たくさんの兄弟(八十神:やそがみ)がおったそうな。(何で昔話風やねん) しかし、全ての神様が身を引いて、オオクニヌシに国を譲ったそうな。 その理由は… それは、...
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オオナムヂは2度死ぬ|日本神話(古事記)14

それでは前回の続き。 オオナムヂが、八十神の後を追いかけてる頃、八十神は、ヤガミヒメに求婚していた。 大どんでん返し(何でねるとん風やねん) 何と、ヤガミヒメは、ウサギの言った通...
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娘を持つ父親のジェラシー|日本神話(古事記)15

それでは前回の続き。 どうにか、こうにか根の国に逃げてきたオオナムヂ。 オオナムヂがスサノオの家に向かうと、スセリビメ(須勢理毘売命)が出てきて… 一目会ったその日から、恋の花咲くこともある。(なんでパンチ...
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大国主の国造り|日本神話(古事記)16

それでは前回の続き。 オオクニヌシになったオオナムヂ。 これから、どうしようか考えながら、出雲の美保(みほ=島根県八束群美保関町)の岬に立ってると、ガガイモの形をした船に乗って、絹の着物を着た神様が近よってきたので、オ...
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アマテラスの出雲侵攻|日本神話(古事記)17

それでは、前回の続き。 オオクニヌシが治める葦原中国をうらやましく思ったアマテラスは… 何を根拠にそんな事を言い出したんか知らんけど、とにかくうらやましくてしょうがなかったんやろ。 満州事変でも書いたけど、他人...
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全面戦争突入か?|日本神話(古事記)18

それでは、前回の続き。 裏切り者のアメノワカヒコが死に、妻のシタルヒメは泣き叫ぶ。 その鳴き声は、天(高天原)まで届き、その鳴き声を聞いたアメノワカヒコの父アマツクニタマと、その妻子が下界に降りて来るとシタルヒメが… ...
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葦原中国平定(大国主の国譲り)|日本神話(古事記)19

それでは前回の続き。 タケミカヅチは、アメノトリフネで出雲に行き、伊奈佐の小浜に降り立った。 もう登場シーンからして、今まで雰囲気がちゃうな。 そして、剣を抜き、地面に逆さまに立て、その剣先にあぐらをかいて座り…...
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天孫降臨|日本神話(古事記)20

それでは、前回の続き。 ようやく葦原中国を侵略… いや平定したアマテラス。 早速、騒がしいっちゅうて行くのを拒んだ長男のアメノオシホミミを呼んで… 騒がしいからって行かんかったマザコンのアメノオ...