日本誕生| 日本神話(古事記)1

シェアする

日本誕生の神話を知らん人がおる…今日この頃。
( ̄Д ̄|||ガーン

古事記やら日本書紀にも書かれてる話やのになぁ。

それどころか

「因幡の白兎」

とか…

「やまたのおろち」

も、名前は知ってる程度やもんなぁ。

ちゅうことで、お話シリーズ第2弾「日本神話」のお話。

まぁ、ええか。

むかしむかし、この世界にアメノミナカヌシノカミ(天之御中主神)ちゅう神様が現れてん。

次に、タカミムスビノカミ(高御産巣日神)カミムスビノカミ(神産巣日神)ちゅう神様が現れてん。

その次に、だいたいの形が出来て、日本が海に浮かぶくらげみたいになった時に、ウマシアシカビヒコジノカミ(宇摩志阿斯訶備比古遅神)アメノトコタチ(天之常立神)という神様が現れたんやな。

これらの五柱の神様は、別天津神(コトアマツカミ)ちゅうて、天津神の中でも特別な存在やねん。

その後、クニノトコタチノカミ(国之常立神)トヨクモノカミ(豊雲野神)ちゅう神様が現れて…

その次からは一組ずつ…

ウイジノカミ(宇比邇神)スイジノカミ(須比智邇神)

ツヌグイノカミ(角杙神)イクグイノカミ(活杙神)

オオトノジノカミ(意富斗能地神)オオトノベノカミ(大斗乃弁神)

オモダルノカミ(淤母陀琉神)アヤカシコネノカミ(阿夜訶志古泥神)

イザナギノカミ(伊邪那岐神)イザナミノカミ(伊邪那美神)(いざなみのかみ)

が現れてん。

これらの神様は一組で一代と数え、この十二柱七代の神を神世七代(カミノヨナナヨ)って言うんやな。

やっとイザナギ、イザナミが出て来たがな。

それにしても、どれもこれも舌噛みそうな名前ばっかりですわ。
(;^_^Aフキフキ

そして別天津神たちは、イザナギノミコトとイザナミノミコトに「このふわふわした国を完成させて欲しい」ちゅうて天沼矛(あめのぬぼこ)を与えてん。

イザナギとイザナミは天浮橋(あめのうきはし)に立って、天沼矛でふわふわした大地をかき混ぜて、矛から落ちた滴が、積もり積もって島になったんやな。

この島を淤能碁呂島(おのごろじま)ちゅうねん。

まぁ、淡路島なんやろな。

この淤能碁呂島にイザナギとイザナミが降り立って結婚するんですわ。

兄妹やのになぁ。
(= ̄▽ ̄=)

この時のプロポーズの言葉が…
(^m^) プププ

長くなったから今日はここまで。

2006年10月26日の記事のブログ化

シェアする

フォローする