スポンサーリンク

ブロック塀の撤去作業中にブロック塀が崩れ建設作業員の谷口勇人さん(57)が亡くなる 谷口さんはヘルメットをしていなかった

スポンサーリンク

ブロック塀が危険やからって事で撤去してたら、その撤去作業中に現場作業員が死ぬ。

足場が崩落して現場作業員が亡くなるってニュースも結構増えてるけど、どうにも中国並みに現場作業が劣化してるようですな。

スポンサーリンク

ブロック塀崩れ 男性作業員死亡 倒壊事故受け切断中 大阪市

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180812-00000523-san-soci
12日午前9時50分ごろ、大阪市住之江区北加賀屋の駐車場で、ブロック塀を削り取る作業をしていた建設作業員、谷口勇人(はやと)さん(57)=同区西加賀屋=が血を流して倒れていると、同僚の男性から119番があった。谷口さんは搬送先の病院で死亡が確認された。作業中にブロック塀が崩れて頭に当たったとみられ、大阪府警住之江署で詳しい経緯を調べる。

同署などによると、6月の大阪北部地震でブロック塀の倒壊により小学4年生の女児(9)が死亡した事故を受け、現場ではブロック塀の上部を切断する作業が行われていた。

ブロックは一つが縦20センチ、横40センチ、厚さ15センチで、13段積み重ねられていた。当時は脚立などを使い、上の3段分を削り取る作業をしていたという。谷口さんはヘルメットをしていなかったとみられる。

ブロック塀は高さ約2・6メートルで、建築基準法施行令の高さ制限(2・2メートル以下)を上回っていた疑いがあったという。

映像ニュースはコチラ

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180812-18320208-kantelev-l27

現場周辺の地図

暑いからヘルメットをしとらんかったんやろうけど、こんなアホな死に方はないわな。

世間は盆休みって事で作業員も1人やったんやろか?

それにしても、コストダウンの煽りを受けてるんやろうけど、現場作業員がよう死ぬな。

こういう事をやってると現場作業員の質も下がるばっかりやし、手抜き工事も増える事になる。

日本は有史以来の土建国家やのに、ゼネコンだけが儲かって、現場作業は劣化の一途じゃ、日本に未来はないで。

何とも困ったもんです。

何にしても、いくらコストダウンやっちゅうても、現場作業は「安全第一」でお願いしたいもんです。

それと、高槻の三宅璃奈さん死亡事故に関しても、誰も何の罰も受けとらんけど、どう考えても未必の故意の殺人なんで、とっとと工事業者を洗い出して逮捕して欲しいもんです。

関連記事

高槻市で複数の違法状態のブロック塀が見つかる 三宅璃奈さんが死亡した事を受け点検を実施
誰かが死んでから調査しても遅いんやけど、どうせ調査するなら、高槻市は辻元清美の地元やし、浜田剛史市長は辻元清美の「お友達」やし、辻元清美は関西生コンとも「お友達」やし、そっち方面でも調査してくれんかね。 浜田剛史市長が当選するまで...
事故・交通違反
スポンサーリンク
ぶんぐをフォローする
この記事が気に入ったら
いいね!をお願いします
最新情報をお届けします。
ぶんぐのぶろぐ

コメント