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大分大学医学部の50代女性教授が部下の女性教員に学歴を侮辱するなどのパワハラ 戒告の懲戒処分

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学歴を馬鹿にして、髪型をけなす50代女性教授ってどんな美魔女なんやろな。

さぞ、お美しい女性なんやろ。

それにしても、「四年制大学を出ていないから(物事を)分かっていない」って、今時こういう事を言うたらどうなるか(物事を)分かっていないのは四年制大学を出ていた50代教授の方やったようで。

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50代女性教授がパワハラ 大分大医学部

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大分大は20日、部下の女性教員3人に高圧的な発言をするなどハラスメント行為があったとして、医学部看護学科の50代女性教授を戒告の懲戒処分にしたと発表した。処分は19日付。同様の被害を受けた学生11人が大学側に苦情を申し立てたことで発覚した。

同大によると、パワハラやセクハラを確認したのは2016年4月から17年10月までの間。専門学校卒業後に放送大学で学位を取った助教に対し、他の教員がいる会議で「四年制大学を出ていないから(物事を)分かっていない」と学歴を見下した。

16年4月採用の別の助教には、着任前にあいさつに来なかったことを「あなたみたいな人は初めて」と非難。演習の準備に不満を抱き、「好きなようにしなさい」と高圧的な対応をしたこともあった。助教は同年8月に退職した。

助手には午後10時ごろ、リポートを翌朝までに出すようメールで要求しながら朝には受け取らず、食事会では「なんでそんな髪形なのか」と容姿を指摘する発言をした。

学生たちは昨年10月、「学力差で態度を変える」「威圧的な口調で指導された」などとして学内の調査機関(イコール・パートナーシップ委員会)に訴え、同大は事実を確認したため今年3月に文書で警告した。

女性教授は「反省している」と話しているという。県庁で会見した津村弘総括理事らは「大変申し訳ない。職員のハラスメント防止と人権意識の向上に一層努力する」と謝罪した。

大分大では15年2月、経済学部の男子学生が男性講師(当時)のアカデミック・ハラスメントで自殺している。

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パワハラが行われた現場

現場は

大分大学医学部看護学科って事やけど、50代女性教授は誰なのか調べてみたら…

パワハラをした大分大学医学部看護学科の50代女性教授は?

大分大学医学部看護学科

パワハラされたのが助教2人に助手が1人なんで、この中で助教が2人助手が1人の女性教授は…


寺町 芳子
末弘 理惠

の2人だけなんで、このどちらかなんやろうな。

ここでは年齢が分からんので、もう少しググってみたら…

寺町 芳子

寺町 芳子 - 研究者 - researchmap
寺町 芳子 -
研究者氏名
寺町 芳子
テラマチ ヨシコ

所属
大分大学

部署
医学部 看護学科

職名
教授

学位
看護学博士(高知女子大学大学院)

学歴
1997年
青山学院大学 文学部(]G0002[)部 教育学科

1999年
日本赤十字看護大学 看護学研究科修士課程

2003年4月-2009年3月
高知女子大学大学院 健康生活科学研究科博士後期課程

1997年に青山学院大学を卒業してるって事なんで、ストレートで卒業したとすると現在43歳か44歳。

末弘 理惠

末弘 理惠 - 研究者 - researchmap
末弘 理惠 -
研究者氏名
末弘 理惠
スエヒロ リエ

所属
大分大学

部署
医学部看護学科 実践看護学講座 成人看護学

職名
教授

学位
博士(保健学)(金沢大学), 修士(看護学)(大分医科大学大学院), 教養学士(大分大学)

学歴
2011年
金沢大学 医学系研究科 保健学専攻看護科学領域高齢者リハビリテーション看護学分野

2001年
大分医科大学大学院 医学系研究科 修士課程看護学専攻 地域・老年看護学分野老年看護学領域

2001年に大分大学大学院医学系研究科を卒業してるって事なんで医学部の大学院を卒業するには最短で10年なんで卒業時には32歳。

通常は大学卒業後に「初期臨床研修」ってのが2年あるらしいんで、そうなると卒業時は最短で34歳。

卒業から17年経ってるから…

まぁ、確定情報やないんでこの辺にしときます。

それにしても、大分大学側も助教が退職してるわ、去年には学生16人から訴えがあるのに、何で今まで放置してたんやろね。

大分大学では…

大分大学では2015年にアカハラで学生が自殺している

大分大:学生の自殺「アカハラが原因」…第三者報告書 - 毎日新聞
 ゼミの講師からアカデミック・ハラスメント(研究・教育で地位が上の人が行う嫌がらせ)を受けた大分大経済学部3年の20代の男子学生が、2015年2月に自殺したことを受け、大分大が設置した第三者委員会(委員長・麻生昭一弁護士)が27日、アカハラが自殺の原因とする報告書を発表した。
ゼミの講師からアカデミック・ハラスメント(研究・教育で地位が上の人が行う嫌がらせ)を受けた大分大経済学部3年の20代の男子学生が、2015年2月に自殺したことを受け、大分大が設置した第三者委員会(委員長・麻生昭一弁護士)が27日、アカハラが自殺の原因とする報告書を発表した。

第三者委は父親の訴えで設置。関係者22人から事情を聴き、男子学生のスマートフォンから無料通信アプリ「LINE(ライン)」の記録を調べた。ゼミの男性講師(37)は14年7月~15年1月、ラインで「稚拙すぎます」などと否定・叱責する言葉を繰り返し送信。深夜や未明に送っていたケースもあった。

男子学生は生前に遺書を2回書いていたといい、第三者委はアカハラで精神的に追い込まれたと判断。「指導・教育を逸脱した」と講師の責任を認め、大学の注意義務違反も認定した。講師は今年3月末で退職している。

2015年にアカハラで学生が自殺してるのにな。

自殺するまでは放置するつもりやったんやろか?

何にしても、こういうので大学側が謝罪会見するけど、本人が出てきた事がないんで、こういうのは本人にやらせて欲しいもんです。

コメント

  1. 2001年に大分大学大学院医学系研究科の修士課程を修了なので、24歳で可能です。
    ただ、教養学士を持った上で、看護師国家試験を取得、そして修士修了と言うことは、24歳以上であることは確かですが。



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