自動ブレーキ義務化を検討 国交省、高齢運転の事故対策

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自動ブレーキ義務化を検討 国交省、高齢運転の事故対策

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170203-00000048-asahi-soci






事故の記事を取り上げる度に「自動ブレーキを義務化しろ」って書き続けてきたけど、ようやく議論に入るってか。

前方の危険を自動車の装置が察知して停止する「自動ブレーキ」の搭載義務化に向け、国土交通省が動き出した。高齢者の事故対策の切り札になるとして、国連の作業部会に国際的な性能基準づくりを提唱。部会は1月、基準策定に着手する方針を決めた。国交省は国際基準ができ次第、法令を改正し、全新型車への搭載義務づけを目指す。

まぁ、やらんよりはマシやけど、EUなんかは2012年には自動ブレーキの義務化が決まってるんやからねぇ。

ほんま、日本のお役所ってのは、何事も仕事が遅い。

それにしても…

国交省によると、2015年に生産された新車の45・4%に搭載されていた。

既に新車は半分近くに自動ブレーキがついてるんやな。

それは知らんかった。

何にしても、事故を減らすには自動ブレーキが効果的なんで、とっとと決定するようにして欲しいもんです。

それと「高齢者の事故対策」ってお題目やと商用車が外れる恐れがあるんで、商用車の義務化も忘れずに。

特に大型トラックは危ないのが多いんで、こっちを先行させる事も考えてみて下さいって事で。


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