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誰かを「いいな」と思うより私を「いいな」と思えたらすごくいい|中島未月


誰かを「いいな」と思うより

私を「いいな」と思えたら

すごくいい

中島未月(「心が晴れる はれ、ことば」より)

誰かと比べて「自分はダメだ」と卑下する。


「このままじゃダメだ」

って、この劣等感をバネにして飛躍出来る時はええけど、たいていは凹んで、落ち込んで、自分が嫌になる。

誰かを「いいな」って思った姿には、自分の理想が隠されてるわけやん。

その理想に自分が近づいてないから、他人をうらやみ自分を卑下する。

誰しも初めから「いいな」と思える人間やない。

今、それが足りんのも「自分」。

「いいな」と思える部分が足りんのなら、それを作れば良い。

自分を卑下したり、否定する必要はない。

そんな自分を受け止めて、新しくその「いいな」と思った部分を作っていけば良い。

「いいな」と思える気持ちがあれば、自分が「いいな」と思った人間になれるはず。

今の「自分」を受け止めて、新しい「自分」を作っていく。

そしたらいつのまにか、進歩もしてるし、向上もしてるもの。

他人をうらやんだり、自分を否定してても何も得るもんはない。

自分を否定して、自分を嫌いになるのはやめたいもんです。


心が晴れる はれ、ことば











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