人生は勇敢に立ち向かうべき冒険であるか、さもなくば意味のないものかのどちらかです|ヘレン・ケラー

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人生は勇敢に立ち向かうべき冒険であるか、

さもなくば意味のないものかのどちらかです。

この世には確実に安全であるということはありません。

また人間の子供たちも常に安全であるというわけにはゆきません。

危険を回避することが、危険にさらすことより、

より安全であるという保証は、長い目で見た時にはありません。

ヘレン・ケラー

与えられた「安心」「安全」を妄信して、そこで満足する。

賞味期限偽装問題なんかは、その典型やろな。

そして、裏切られて「何を信じればいいの…」と落胆する。

「安心」「安全」は与えられるものやなく、自分で確認するもの。

それを与えられることに慣れた現代人は、「安心」「安全」を確認する能力が落ちてる。

自分の五感で体感する機会がないからな。

見えない、聞こえない、喋れない。

3重苦のヘレン・ケラーは生きてくことが危険の連続。

けど、ヘレン・ケラーは何もしない「意味のない」人生より、「冒険」を選んだ。

未来をマイナスに考え、「失敗したらどうしよう」「ああなったらどうしよう」「こおなったらどうしよう」と、冒険や挑戦することから逃げて、現状に居続けようとする。

問題が起きる度に逃げる人生って…


人生は勇敢に立ち向かうべき冒険であるか、

さもなくば意味のないものかのどちらかです。

試練に挑戦する冒険を選ぶか、失敗を恐れて何もしない意味のないものを選ぶか。

そう問われたら、いつでも冒険を選べる人でありたいもんです。


ヘレン・ケラーはどう教育されたか―サリバン先生の記録

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