「お盆玉」じわり浸透 知名度は3割弱で平均5900円 発祥は江戸時代の山形県

シェアする




「お盆玉」って何やねん(笑)

初めて聞いたわ。

「お盆玉」じわり浸透=知名度3割、平均5900円―民間調査

「お盆玉」じわり浸透=知名度3割、平均5900円―民間調査(時事通信) - Yahoo!ニュース
「『お盆玉』、じわり浸透」。 あおぞら銀行がこのほど発表した調査によると、お盆シ - Yahoo!ニュース(時事通信)
あおぞら銀行がこのほど発表した調査によると、お盆シーズンに帰省した子や孫にお小遣いをあげる「お盆玉」という言葉を知っているシニア層の割合は3割弱に上った。実際にあげる予定の人も31.6%で、金額は平均5900円だった。

同行はシニアの暮らしぶりなどに関する調査を2014年から毎年実施。今年は6月に55~74歳の男女約2000人に行った。それによると、お盆玉を知っているとの回答は28.9%で、前年の16.6%から大きく伸びた。平均額は関東が6300円、関西が5800円で、東西で500円の差が出た。

こんなん普及したら、年寄りは金出さんと孫に会えんようになるがな。

まぁ、年寄りはこんなのがなくても、孫に会えば小遣いくれるもんやけど。

ちゅうか、「お盆玉」って言うから、墓場に行って「お盆玉見に行こう」っちゅうて人魂っちゅうか、火の玉出るのを見るとかそんなもんかと思ったら…

お盆玉

お盆玉(おぼんだま)とは - コトバンク
知恵蔵mini - お盆玉の用語解説 - 年始にあげるお年玉同様、盆休みに孫や親戚の子どもにあげる小遣いのこと。発祥は江戸時代の山形県の一部地域と言われ、夏に奉公人に衣類や下駄などを渡す風習が、昭和初期に子どもに小遣いをあげるように変化したと言われているが、全国的な...
年始にあげるお年玉同様、盆休みに孫や親戚の子どもにあげる小遣いのこと。発祥は江戸時代の山形県の一部地域と言われ、夏に奉公人に衣類や下駄などを渡す風習が、昭和初期に子どもに小遣いをあげるように変化したと言われているが、全国的なものではなかった。最近では、企業が需要を見込んで、お盆玉に関わる商品を展開している。お年玉袋を販売してきた日本郵便は、2014年7月にお盆玉を入れるためのポチ袋6種を販売開始。このほか祝儀袋などを販売するメーカーから、お盆玉用のポチ袋が発売されている。

山形じゃ江戸時代からあるんか。

で、2014年から全国展開してると。

3年も前からやってたんやな。

全然知らんかった。

恵方巻みたいに全国に定着させるにゃ、もうしばらくかかりそうですな。

ちゅうか、これが定着すると貰えるのが当たり前になって、出さんとケチな人に思われるから、ちょっと困りもんですな。

個人的には、子供にとって、お金が貰えるのが当たり前の日は1年に1回で十分やと思います。

そもそも、「お年玉」も高額化してるんやし。

それに、盆は先祖に感謝する日なわけで、むしろ逆に爺ちゃん婆ちゃんに何かするような方が良いと思うんで、あんまりこういうのを普及させて欲しくないもんですな。


お盆玉ぽち01 ノ-ナツ701

シェアする

フォローする

この記事をお届けした
ぶんぐのぶろぐの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!