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協会が桃田賢斗選手の検査結果報告「顎部裂傷 眉間部裂傷 唇裂傷 全身打撲」 自力歩行もでき会話も可能

日本バドミントン協会が桃田賢斗選手の診断結果を発表
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画像を見る限りそんなに酷くなさそうやけど、まだ時間が経ってないからここから酷くなる事もあるし、一番気になるのが全身打撲ですな。

顔を強打してるっぽいから頚椎をやってる可能性もあるし、むち打ちも出るかもしれんし…

日常生活に問題はなくても金メダル最有力のパフォーマンスが出せるかどうか色々と心配ですな。

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日本バドミントン協会が桃田賢斗選手の診断結果を発表

ベッドに横たわる様子が・・・バド桃田選手の最新写真(20/01/13)
交通事故の桃田賢斗は2列目の乗車 運転席、助手席は潰れる中…(デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース
遠征先のマレーシア・クアラルンプールで交通事故に巻き込まれ負傷したバドミントン世界王者の桃田賢斗(25)=NTT東日本=について、日本バドミントン協会は13日、顎部裂傷、眉間部裂傷、唇裂傷、全身打撲 - Yahoo!ニュース(デイリースポーツ)
遠征先のマレーシア・クアラルンプールで交通事故に巻き込まれ負傷したバドミントン世界王者の桃田賢斗(25)=NTT東日本=について、日本バドミントン協会は13日、顎部裂傷、眉間部裂傷、唇裂傷、全身打撲という診断を受けたと発表した。当面、現地で経過観察するという。

日本協会などによると、同日早朝に桃田らの乗ったバンが、トラックの後部に衝突。運転席、助手席の1列目は完全に潰れたほどの衝撃だった。桃田は2列目に乗車していたという。運転手は死亡し、同乗していた桃田、3列目に座っていた日本ユニシスの平山優監督、桃田と同じ2列目に座っていた帯同スタッフの森本哲史トレーナーが負傷し、そのまま病院に搬送された。桃田は眉間部などを裂傷し、流血。現地報道では鼻骨骨折と報じられたが、現状で骨折の診断は出ていないという。現状では桃田は会話もでき、自力歩行も可能だという。

平山監督は右脛の裂傷、歯の損傷、全身打撲、森本トレーナーは右前腕骨折、脳しんとう、全身打撲と診断された。同車はクアラルンプールの空港に向かっていたという。

桃田は現地で行われたマレーシア・マスターズで優勝したばかりだった。現地通信社「ベルナマ」は精密検査を受けた結果として、脳などに異常はなかったと報じた。

映像ニュースはコチラ

【速報】桃田賢斗選手ら追突事故で負傷 首相夫人もお見舞い 容体は...(フジテレビ系(FNN)) - Yahoo!ニュース
マレーシアで、バドミントン世界ランキング1位の桃田賢斗選手らが乗った車がトラックに追突した事故で、桃田選手らの容体について最新情報が入ってきた。現地の保健省は、桃田選手ら4人のCT検査の結果が出て、 - Yahoo!ニュース(フジテレビ系(FNN))

日本バドミントン協会が桃田賢斗選手の診断結果を発表

第一報では鼻骨骨折って情報もあったけど、とりあえず骨折はなかったんやな。

そこは良かったけど、顔もそこそこ腫れてるからなぁ。

ここまで裂傷してるから、それなりの強さで当たってるわけで、そうなると首にもそれなりの力がかかってるから、むち打ちも気になるとこやけど…

むち打ち症の痛みが後から出てくる訳とは?

むちうちの特徴的な症状・治療
群馬県館林市の尾花接骨院では、膝痛治療・腰痛・肩こり治療から野球肘・テニス肘等のスポーツ障害・スポーツ外傷の治療も行います。また交通事故によるむちうち治療に関してもご相談ください。
むち打ち症はレントゲン上に何の問題も無いのにどうして痛みがあるのか?

どうしてその痛みが普通の捻挫よりも長期化するのか?
どうして後になって痛みが出てくるのか?
どうして後遺症が付きまとうのか?
と皆さんの疑問が多い不思議な傷病です。

むち打ち症による頚部痛・頚部周辺の不快感は特に代表的な症状の一つです。
交通事故には様々な原因因子があるためにその損傷部位は一定ではなく、筋群・椎間板・椎間関節・後根神経節など、色々な損傷があると言われています。

その中でも、一般的には椎間関節がその発症部位として最も頻度が高いとも言われています。交通事故の場合、被衝撃時に椎間関節が非生理的な挙動を起こすということは間違いの無い事実ですが、どのような損傷をするのかは未だに明らかにはされていません。

むち打ち症の特徴として事故直後に頚部痛が出ずに数時間あるいは数日後になって症状が出てくることは医学上では説明がつかないとされています。 勿論、保険会社さんは補償の関係上、あまり認めたくないものですから、これを前面に押し出して「レントゲン上の異常がないから・・・」と患者さんを攻め立てます。

しかし実際の臨床上では物凄く多い事例でもありますので、これを医学上関係ないということで片付けられてしまっては痛みに悩む患者さんにとってはたまったものじゃありませんよね! 事故に詳しい先生なら知っているかもしれませんが、関節内に介在する滑膜組織説が有力ですね。これには以前お話したサブラクセーションとかかわります。

被追突衝撃時に椎間関節はムチを打つような動きに連動してスライドする挙動を示します。 すると、椎間関節にある「滑膜ヒダ」を挟み込むと言われています。(椎間板の繊維輪の損傷も考えられます) この挟み込みによって滑膜組織に滑膜炎が発生し、数時間後から疼痛や炎症、首の伸展可動域制限などが起こるそうです。 これこそが時間差の痛みの謎なのかもしれません。そうすれば説明がつきますよね。私も臨床上の経験を元にみてもこの説はかなり確信が持てそうです。 「滑膜ヒダ」は個人差・性差・年齢差があり、一概にどうとは言えませんが、症状の出現のばらつきや遷延化には影響がありそうです。 補足です。次回また徐々にやっていきますが、頚椎椎間関節は頚部交感神経とも大きく関与しており、自律神経系の症状も椎間関節の関係が言われています。

いずれにしても、患者さんによく聞かれる「事故の痛みってどうして後から痛みがくるの?」の質問の難しいかも知れませんがこれが今のところこれが有力をされています。勿論これには先程話したように事故直後は皆さん興奮したりびっくりしたりしていますので、自律神経が興奮し痛みを感じにくいという話も不正解ではありませんよ!交通事故損傷とはそれほど複雑なんです。

この記事にもあるように、むち打ちは後から来るからなぁ。

CTでは異常もないし、今は何ともないって言われても凄い気になるわ。

しかも、全身打撲となると、足首とか手首とか筋を痛めてる可能性もあるわけで、今は気が張ってるから症状が出てなくても、これから何があるか分からんな。

何にしても、ネガティブな想像しか出来んけど、前回のリオオリンピックも金メダル最有力やったの直前であんな事になって、今回の東京オリンピックでもこんな事になって、ほんまついてないけど、何とか乗り越えて東京オリンピックに間に合って欲しいもんです。

ちゅうか、むち打ちとか他に異常がない事を心の底から祈ってます。

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