和歌山県岩出市の児童発達支援センター「ネウボラロッツ」でダウン症の5歳男児がミートボールを喉に詰まらせ死亡

和歌山県岩出市の児童発達支援センター「ネウボラロッツ」でダウン症の5歳男児がミートボールを喉に詰まらせ死亡

ミートボールだけやなくブドウでも幼児の窒息死はよくあるからなぁ。

幼児に球形の食べ物を出すの要注意なんやけど、刻む前に飲み込まれたら防ぎようがないか。

まぁ、配膳する前に刻んどいたら良かったって事になるけど、最初から刻まれてると見た目が悪いし、食欲にも影響するからねぇ。

なかなか難しい問題ですな。

スポンサーリンク

ダウン症の5歳男児 ミートボールを喉に詰まらせ死亡

【独自】ダウン症の5歳男児、ミートボールを喉に詰まらせ死亡…和歌山の施設(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース
 和歌山県岩出市の児童発達支援センター「ネウボラロッツ」で昨年12月、通所していたダウン症の男児が、昼食に出されたミートボールを喉に詰まらせ、搬送先の病院で死亡していたことがわかった。男児はあごの力
和歌山県岩出市の児童発達支援センター「ネウボラロッツ」で昨年12月、通所していたダウン症の男児が、昼食に出されたミートボールを喉に詰まらせ、搬送先の病院で死亡していたことがわかった。男児はあごの力が弱く、食べ物を細かく刻む必要があったが、センター側は県に対し「職員が目を離した隙に、刻む前のミートボールを男児がのみ込んだ」と説明しているという。

県などによると、男児は5歳で、同月22日、同センター内で昼食のミートボールを喉に詰まらせて大阪府内の病院に救急搬送され、同28日に死亡した。同センターを運営するNPO法人ロッツが、同22日に県に事故を報告していた。

県警岩出署は関係者に事故時の状況を聞いており、県も今後、職員の配置などに問題がなかったか調査する。同法人は読売新聞の取材に対し、「子どもが亡くなったことは事実だが、警察の捜査を受けている最中でコメントは差し控える」としている。

映像ニュースはコチラ

5歳男児 ミートボール喉に詰まらせ死亡「目を離したすきに刻む前に飲み込んだ」県などが調査(読売テレビ) - Yahoo!ニュース
 和歌山県岩出市の児童支援施設で先月、5歳の男の子が昼食を喉に詰まらせ、死亡していたことがわかった。  先月22日、岩出市の障害のある児童の食事や生活を支援する施設で、ダウン症の5歳の男の子が昼食

和歌山県岩出市の児童発達支援センター「ネウボラロッツ」でダウン症の5歳男児がミートボールを喉に詰まらせ死亡

ダウン症の影響も多少はあるんやろうけど、ダウン症やなくても

八王子市の私立幼稚園「横川幼稚園」で給食で出されたブドウ(ピオーネ)を喉に詰まらせ4歳男児が死亡
子供がブドウを誤嚥しての窒息ってのは結構あって、死亡事故も起きてる。幼稚園なら知ってるはずやのになぁ。「よく噛んで食べなさい」って言うても、4歳じゃブドウを頬張って遊んだりするし…幼稚園の責任が問われるんやろうけど、どっちにしてもブドウは危

ブドウの誤嚥での窒息死は結構起きてるわけで、ブドウ以外にもミニトマトとかでもあるし、基本的に球形の食べ物ってのは要注意なんですな。

スポンサーリンク

現場は和歌山県岩出市の児童発達支援センター「ネウボラロッツ」

現場は

現場は和歌山県岩出市の児童発達支援センター「ネウボラロッツ」

既に報道されてる通り

和歌山県岩出市金池115-1の児童発達支援センター「ネウボラロッツ」と。

ネウボラロッツのHP

NPO法人ロッツ | Neuvola Lots(ネウボラロッツ)
児童発達支援センター。

ここでダウン症の5歳児がミートボールを喉に詰まらせて窒息死したわけやけど…

スポンサーリンク

職員が目を離したすきに刻む前のミートボールを飲み込む

職員が目を離したすきに刻む前のミートボールを飲み込む

刻まなあかんのは分かってたけど、目を離したすきに刻む前のミートボールを飲み込まれたと。

配膳前に刻んどいたらこんな事故も起こらんわけやけど、それは出来んかったんやろか?

まぁ、食事ってのは見た目も大事やからなぁ。

刻まれてるのを出すよりは、目の前で刻んでやった方が子供も喜ぶやろうけど。

ちゅうか、目を離したすきに飲み込んだのが分かってるんなら、その場でハイムリッヒ法なり何なりで吐き出させる事は出来んかったんやろか?

この手の幼児の事故は多いんやから、それなりに研修は受けてると思うんやけど。

それにしても、気になるのが…

スポンサーリンク

ネウボラロッツ「取材はうけられないのでコメントできない」

ネウボラロッツ「取材はうけられないのでコメントできない」

「子どもが亡くなったことは事実だが、取材はうけられないのでコメントできない」って、何でこんな頑なな姿勢なんやろな。

この後の訴訟の事を考えて下手な事は言えんって事なんやろうけど、こうも頑なに取材拒否をすると何か勘繰りたくなる。

まぁ、介護の現場でも

特養「あずみの里」ドーナツ死亡事故で准看護師の山口けさえ被告に逆転無罪
逆転無罪は当然なんやけど、そもそも起訴するような案件やないと思うな。人が1人亡くなってるんで真相を究明する必要はあるにしても、この様な事故で介護に携わる人間が裁判にかけられるとなると、介護を目指す人がおらんようになって、結局は利用者が困る事

こんなのがあって、一旦は有罪になってるから警戒するのも無理ないか。

スポンサーリンク

Twitterの反応

何にしても、これで職員を責めるのはおかしな話なんで無罪を望むけど、球形の食べ物は誤嚥での事故が多いんで注意しましょうって事で。

コメント

  1. ダウン症は、出生前診断でわかる障碍です。
    にも関わらず、強行で産んだなら、「育てる覚悟」がそうとうあったはず。
    なのに、ふたを開けてみれば、「世話しきれないから施設に預ける」ときた。
    まだ5歳なのに、もう根を上げている。
    これは親が悪い。

テキストのコピーはできません。
タイトルとURLをコピーしました