岡庭由征容疑者を逮捕 岡庭由征の祖父は地元の名士で実家は岡庭登記測量事務所

岡庭由征容疑者を逮捕 岡庭由征の祖父は地元の名士で実家は岡庭登記測量事務所

岡庭由征の祖父が地元の名士ってのが影響して、10年前の少女連続刺傷事件で刑事処分を免れたやろか?

どっちにしても、こんなのを野に放った田村真裁判長の責任は重いわな。

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茨城一家4人殺傷で岡庭由征容疑者を逮捕

茨城夫婦殺害 1年8カ月を経て急展開・・・26歳男を逮捕(2021年5月7日)
Yahoo!ニュース
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2019年9月、茨城・境町の住宅で夫婦が殺害され、子ども2人も負傷した事件で、7日午後、茨城県警は、殺人の疑いで無職の男を逮捕した。

殺人の疑いで逮捕されたのは、埼玉・三郷市の無職・岡庭由征容疑者(26)。

この事件は、2019年9月、茨城・境町若林の住宅で、この家に住む小林光則さん(当時48)と妻の美和さん(当時50)が刃物で刺され殺害され、子ども2人(長男と次女)も重軽傷を負ったもの。

茨城県警は、物取りと怨恨(えんこん)の両面で捜査し、延べ1万人を超える捜査員を投入したが、捜査は難航、地元の防犯協会などが100万円の懸賞金を出し、情報提供を呼びかけたが、これまで有力な情報はなかった。

しかし、埼玉県に住む岡庭容疑者が捜査線に浮上し、7日、殺人容疑で逮捕された。

岡庭容疑者と被害者の関係、動機などについての情報はまだ出ていない。

茨城県警は、このあと午後4時に捜査本部のある境警察署で会見を行う。

岡庭容疑者は、2020年11月、埼玉県警に火災予防条例違反で逮捕され、2021年2月にも偽の警察手帳を作ったとして、公記号偽造の疑いで茨城県警に逮捕されている。

逮捕状が出た時に取り上げたんやけど…

茨城県境町一家殺傷事件で岡庭由征容疑者に逮捕状 岡庭由征は昨年11月に硫黄45キロ貯蔵疑いで逮捕されている
岡庭由征は微罪で2回逮捕されてるわけやけど、ようやく本丸での逮捕か。 それにしても、高校2年の時に殺人未遂で逮捕されて、猫の首の切断に放火って… 少年とはいえ、こういうのを野放しにしてたツケがこういう結末になったわけですな。

茨城県境町一家殺傷事件で岡庭由征容疑者に逮捕状 岡庭由征は昨年11月に硫黄45キロ貯蔵疑いで逮捕されている
岡庭由征容疑者を逮捕 岡庭由征の祖父は地元の名士で実家は岡庭登記測量事務所

マスク越しとはいえ随分イメージが違うな。

整形したんやろか?

それにしても…

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岡庭由征の祖父は地元の名士で父親は建築関係会社社長

《茨城一家殺傷》岡庭容疑者(26)は10年前に「連続通り魔」を起こした“猫殺し少年”だった(文春オンライン) - Yahoo!ニュース
 茨城県境町の住宅で2019年9月23日未明、小林光則さん(当時48)と妻の美和(同50)さんが何者かに刃物で刺されて殺害され、長男(同13)と次女(同11)が重軽傷を負った一家殺傷事件。茨城県警は
「岡庭容疑者の祖父は、事件前までは町内会の役員を務めた地元の名士だったが、事件後、役員を降りて、近所とも疎遠になりました。岡庭容疑者の自宅近くに複数の土地を持っていたが、自宅裏に所有していた広大な土地は事件後に裁判費用や賠償金の支払いのため売ってしまったようです。祖母は近所に頭を下げてまわり、以来、帽子にマスクをつけて隠れるように生活しています。

父親は建築関係の仕事をしていましたが、今は辞めてしまいました。母親も一時期ノイローゼになるほど体調を崩していました。あれから10年が経ち、やっと事件のことも忘れることができたのに、またあの息子が問題を起こした。どこまで皆に迷惑をかけるのでしょうか」

定職につかず、ひきこもりがちな毎日を送っていたという岡庭容疑者。近隣住民の多くは「(岡庭容疑者が)あの家に戻り、住んでいることも知らなかったし、名前を変えたことも知らなかった」「あの息子、また何かやったのか!!」などと話した。

電話帳を見るとこの三郷市鷹野4丁目は岡庭姓が多いし、この辺の大地主やったようですな。

一族からこんなのが出たら、この先色々と大変やろうけど。

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岡庭由征の実家は岡庭登記測量事務所

岡庭由征の実家は

この画像から

埼玉県三郷市鷹野4丁目22の「岡庭・登記測量事務所」と。

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岡庭由征容疑者は10年前の少女連続刺傷事件で刑事処分を免れる

「また何か起こすと思った」茨城一家殺傷の岡庭容疑者(26)が「金属製ワイヤー」を隠し持っていた理由(文春オンライン) - Yahoo!ニュース
《茨城一家殺傷》岡庭容疑者(26)は10年前に「連続通り魔」を起こした“猫殺し少年”だった から続く
検察は「再犯の恐れが極めて高い」と指摘し、「再犯の防止には刑事処分が必要だ」などとして、懲役5年から10年の不定期刑を求刑。しかし、さいたま地方裁判所は、2013年3月12日の判決で「医療少年院で治療することが再犯防止の最良の手段だ」と、少年を家庭裁判所に移すことを決定した。同年3月21日、さいたま家裁は、逮捕後の精神鑑定で、社会性の発達やコミュニケーションが困難な「広汎性発達障害」とされた点に注目し、刑事罰を与えるのではなく、医療少年院送致で更生を促す判断を下した。

2015年には被害にあった女性が、岡庭容疑者と両親を相手取り、慰謝料などの賠償を求めた訴訟を起こし、さいたま地裁は岡庭容疑者側に約1900万円の支払いを命じている。

だが今回、岡庭容疑者は再び罪を犯して、逮捕された。「全く反省の色が見えない刑事裁判での様子を見て、出てきたらまた何か起こすと思った」と当時の岡庭容疑者を知る関係者は語っていたが、その悪い予感は的中してしまった。

この概要が日経に詳しく載ってるんやけど

少女連続刺傷で家裁移送 18歳少年の裁判員裁判で地裁決定
埼玉、千葉両県で2011年、小中学生の少女2人が相次いで刺された事件で、殺人未遂や銃刀法違反などの罪に問われた埼玉県三郷市の少年(18)の裁判員裁判で、さいたま地裁(田村真裁判長)は12日、「医療少年院で治療や矯正教育を施すことが有効」として、家裁に移送する決定をした。求刑は懲役5年以上10年以下の不定期刑。公判では、...
埼玉、千葉両県で2011年、小中学生の少女2人が相次いで刺された事件で、殺人未遂や銃刀法違反などの罪に問われた埼玉県三郷市の少年(18)の裁判員裁判で、さいたま地裁(田村真裁判長)は12日、「医療少年院で治療や矯正教育を施すことが有効」として、家裁に移送する決定をした。求刑は懲役5年以上10年以下の不定期刑。

公判では、少年の処遇を刑事処分と保護処分のどちらにするかが争点となった。

田村裁判長は、少年が刃物を準備し、少女の首や胸を刺したことから「強い殺意に基づく凶悪で、計画的に行われた通り魔的な犯行だ」と糾弾。一方、少年が広汎性発達障害という生まれつきの資質と両親の育成環境が動機に直結したと指摘し「少年を不利に扱うのは相当ではない」と刑事処分を退けた。

その上で「医療少年院に長期間収容し、保護観察所に両親の監護態度を改善させるのが最良。新たな被害者を出さないという社会の要請にかなうものだ」と判断した。

言い渡し後、裁判長は「罰を受けずに済んだわけではない。社会に受け入れてもらえる人間に変わることを願う」と少年に語りかけた。

決定によると、11年11月、三郷市で中学3年の女子生徒(当時14)のあごを包丁で刺し、翌12月は千葉県松戸市で小学2年の女児(当時8)の脇腹など数カ所を小刀で刺し、いずれも重傷を負わせた。また三郷市で簡易トイレや車に放火、猫2匹を殺した。

岡庭由征容疑者は10年前の少女連続刺傷事件で刑事処分を免れる

「医療少年院に長期間収容し、保護観察所に両親の監護態度を改善させるのが最良。新たな被害者を出さないという社会の要請にかなうものだ」

「罰を受けずに済んだわけではない。社会に受け入れてもらえる人間に変わることを願う」

って言うたところで、実際は更生プログラムとやらもおざなりやから意味ないねんな。

罰を与えるのが必ずしも正しくないかもしれんけど、それに代わる措置があまりにもいい加減やから、やっぱり罰を与えた方が良いねん。

こういう甘い処分をして岡庭由征を野に放って、新たな被害者を出した田村真裁判長の責任は重いと思う。

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Twitterの反応

何にしても、10年前の事件から更に悪化してるわけで、更生の余地はない。

こういう生き物を生かし続けてもろくな事にならんので、殺処分一択でお願いしたいもんですな。



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殺人・殺人未遂・通り魔
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コメント

  1. 裁判長「社会に受け入れてもらえる人間に変わることを願う」

    そもそも連続少女通り魔事件を起こしてる時点で無理ですよね。
    仮に改心しようと、社会に受け入れられる訳がないです。そういうレベルの事件なので。
    被害者は突然に恐怖と激痛を与えられ、身も心も深い傷を負いそれまで過ごしてた日常を失ったと思います。
    刑事罰もなく被害者にとって絶望しかない判決だと思うので、被害者に寄り添った判決を下して欲しかったです。

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