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「全国被害者支援ネットワーク」が宮迫博之と田村亮の寄付を辞退 同団体は贖罪による寄付の受領を拒否している

宮迫と亮の寄付を「全国被害者支援ネットワーク」が辞退

「全国被害者支援ネットワーク」は、吉本とは別に宮迫博之と田村亮が自ら選んで寄付したって事になってたとこやけど、相手側に確認もせず一方的に寄付してたんやな。

これは、万引き犯が「返せば良いんでしょ。返せば」って言うてるような感じなわけで、宮迫も亮も反省してなかったと。

これも宮迫主導なんやろうけど、まだまだ甘い考えが抜けてないようで。

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宮迫と亮の寄付を「全国被害者支援ネットワーク」が辞退

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190725-00000335-sph-ent
反社会的勢力の会合に「闇営業」で出席し、報酬を受け取っていた雨上がり決死隊・宮迫博之(49)、ロンドンブーツ1号2号・田村亮(47)が被害者支援のために行った寄付について、寄付先の公益社団法人「全国被害者支援ネットワーク」が寄付金の受領を辞退していたことが25日、分かった。寄付金が団体の理念にそぐわなかったためで、今後、返金される。

宮迫と田村亮の寄付金が受領を断られていた。吉本興業は、反社会的勢力の集まりに出席した闇営業のギャラについて、13日にホームページ(HP)で公表。宮迫が100万円、亮が50万円の報酬を得ていたことを明らかにした。その際、2人が自ら寄付先を選定し、ギャラとして受け取った金銭と同額(宮迫100万円、亮50万円)を全国被害者支援ネットワークに個人で寄付したと報告していた。

同ネットワークの担当者は、スポーツ報知の取材に「当団体としましては寄付金を辞退しました」と認めた。その理由について「犯罪の裏側には必ず被害者がいます。被害者のことを一番に考えるのであれば、反社会勢力から得た疑念が持たれるお金を、受け取ることはできません。(このような趣旨の寄付金であれば)今後も辞退します」と説明した。

同団体では、自分の犯した罪や過失を補うための贖(しょく)罪による寄付の受領を拒否している。2人は犯罪者ではないため、これには該当しないが、団体の理念として被害者と、その家族の感情を最優先にした措置を取った。寄付金は速やかに返金されるという。

宮迫と亮の寄付を「全国被害者支援ネットワーク」が辞退

「反社会勢力から得た疑念が持たれるお金を、受け取ることはできません」ってのは当然やわな。

お金に色はついてないから、どのお金かは分からんにしても、反社会的勢力からお金を受け取った事実は変わらんわけで、その贖罪の為にうちを利用するなと。

それにしても、寄付する時に何で「寄付させて頂いてよろしいでしょうか」って確認取らんのかね。

一般人が寄付するんやなくて、反社会的勢力からお金を受け取った人間が寄付するんやから、そういう確認はしておくべきやと思うんやけど。

しかも、寄付をした連絡もしてない。

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宮迫博之と田村亮は一方的に入金していた

同団体はHPに寄付の受付窓口となる申し込みフォームを設けている。2人からは一方的に入金だけがされた形になったとみられる。担当者は吉本側が寄付を公表したことについて「こちら側に何の確認もなく(寄付を)広報し、報道されてしまった。我々は承知していませんでした。何の連絡もなく残念です」と憤りを隠せなかった。

「全国被害者支援ネットワーク」への寄付は

ご寄付のお申込み - 全国被害者支援ネットワーク
ご寄付のお申込み 金額をお選び頂いた後、お申込み口数をご入力ください。 決済方法は、クレジットカード決済・コンビニ決済・お振込み(郵便局ないし銀行口座)を お選びいただけます。 1,000円と10,000円、同時でのお申込みも可能です。 10,000円 × 1,000円 ×

ここからネットで完結して寄付ができるんやけど、ここから寄付をして何の連絡もせず

吉本興業株式会社
マネジメント、プロモーター、テレビ・ラジオ番組製作、演芸の興行等を行う芸能プロダクション。
弊社所属の宮迫博之(雨上がり決死隊)、田村亮(ロンドンブーツ1号2号)、HG(レイザーラモン)、福島善成(ガリットチュウ)、くまだまさし、パンチ浜崎(ザ・パンチ)、木村卓寛(天津)、ムーディ勝山、 スリムクラブ、ディエゴ(ストロベビー)、2700につきまして、以下のとおりご報告させていただきます。

まず、13名について、今回報道されている会合等への参加を含め、これまでに会社を通さない営業により取得した収入についての税務修正申告を、昨日7月12日までに終えたことを報告いたします。

また、上記タレント一同、本件が特殊詐欺グループ、反社会的勢力が参加する会合・パーティへの参加であり、多数の被害者の損害のもとで得られたものと推定される金員を受領したことになっていることを真摯に受け止めております。これら被害者の方々への支援につなげるべく、関係各所からの助言もいただき、昨日7月12日付で、弊社から、NPO法人消費者スマイル基金様、NPO法人消費者機構日本様に対しまして、金150万円ずつ合計300万円を寄付させていただきました。そして、宮迫博之、田村亮については、自ら寄付先を選定し、本日までに公益社団法人全国被害者支援ネットワーク様に自ら寄付いたしましたことを併せてご報告いたします。

なお、この寄付にあたり、上記各タレントが報道された会合等への参加により受領した金額をこれまでのヒアリング結果等から以下のとおり認定し、直接の寄付を既に実施した宮迫、亮を除く各タレントについては弊社に対して下記金額を負担するものとしております。

被害者の方々及び関係各位に多大なるご迷惑をおかけしておりますことを、改めて深くお詫び致します。

一方的に「寄付したからもうええやろ」と発表してたと。

ほんま、万引き犯が「返せば良いんでしょ。返せば」って言うてるのと一緒ですな。

でも

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全国被害者支援ネットワークとは

代表メッセージ・組織図 - 全国被害者支援ネットワーク
代表メッセージ被害者は一人ひとり違うから、支援も世界にひとつひとつ 犯罪被害者は犯罪被害を受けた理不尽さから、心身の体調を崩したり、他人や社会を信じられないようになったりします。また、今までの生き方を変えることも余儀なくされることが多くあります。犯罪被害者の被害は多様で、私達は被害者と全く同じ気持ちになること

全国被害者支援ネットワーク理事長 平井 紀夫

犯罪被害者は、突然被害に遭遇し、苦しみ、悩み、これまでとは全く異なる人生の歩みを始めなければならなくなります。私たちは、犯罪被害者に寄り添い、犯罪被害者が再び自らの人生を歩み始め、平穏な生活を取り戻すことができるよう支援活動を展開しています。
犯罪被害者は、同じ被害に遭っても、その人生が一人ひとり異なるように受ける被害も異なり、支援する人も同様に一人ひとり異なります。犯罪被害者支援とは、世界に一人しかいない犯罪被害者と世界に一人しかいない支援者が創り出す貴重な創造的な活動なのです。
私たちは、支援活動の質・量を高め、犯罪被害者が、全国どこにおいても、いつでも、求める支援が受けられ、被害者の声に応えることができるよう努力してまいります。

全国被害者支援ネットワーク理事長 平井 紀夫

こういう理念で被害者を支援してるから、そんな汚れた金は受け取れんと。

これで、また宮迫への風当たりは強くなりそうですな。

宮迫にはFRIDAYも

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宮迫博之の会見にFRIDAYが反論

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190726-00010002-friday-ent

宮迫博之の会見にFRIDAYが反論

「同席していた男性が現ナマの札を数えて、宮迫さんに『ハイ』と渡していたんですよ。数えていたところを見ていた感じだと5万~10万円だと思います」
グラビアアイドルや芸人が一般人と酒食をともにして、その謝礼としていくばくかの金銭を受け取る行為を「ギャラ飲み」と言う。本誌が得た目撃証言が正しければ、宮迫は犯罪者グループの「ギャラ飲み」に参加して、10万円程度の小遣いをもらっていたことになる。

(中略)

7月26日発売のFRIDAY最新号では、「半グレ金塊強奪犯 野口和樹獄中直撃インタビュー」と題し、収監されている福岡拘置所で野口に直撃インタビューを敢行している。

こうやって反論してるし。

あの会見で流れが変わったけど、これでまた風向きが変わりそうですな。

何にしても、「嘘つきは泥棒の始まり」って言うように、この騒動は宮迫の嘘から始まってるわけで、宮迫とその他の芸人は分けて考えるべきですな。

TV・マスコミ・漫画・芸能関係
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