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廿日市女子高生殺人事件 鹿嶋学容疑者が「通りすがりでやった」と供述 友人によると残虐な一面も

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「通り魔的犯行」って言われてたから、「通りすがり」ってのも嘘やないんやろうけど、家の中やからなぁ。

家の中は通りすがれんやろ。

何か目的があって侵入した時に見つかったから刺した以外にないと思うんやけど。

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高2女子刺殺「通りすがりでやった」容疑者供述

YouTube
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180414-00050087-yom-soci
広島県廿日市(はつかいち)市で2004年、高校2年の北口聡美さん(当時17歳)が刺殺された事件で、殺人容疑で逮捕された山口県宇部市の会社員鹿嶋学容疑者(35)が調べに対し、犯行について「通りすがりでやった」との趣旨の供述をしていることがわかった。

鹿嶋容疑者は04年10月5日午後、廿日市市の北口さん宅で、北口さんの胸や首を刃物のようなもので刺すなどして殺害した疑いがある。

捜査関係者によると、鹿嶋容疑者は当時も宇部市に住民票があり、広島県内に住所を移した形跡はなかった。これまで捜査線上に浮かんだこともなかったといい、県警は北口さんとは面識がなかったとみている。

しかも、広島県に居住歴がなくて山口から出向いての犯行って事やけど、山口県宇部市から広島県廿日市市は100km以上離れてるわけで、「通りすがり」ってのは無理があるがな。

高2殺害容疑者、広島に居住歴なし=山口から出向き侵入か―祖母ら「知らない男」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180414-00000007-jij-soci
広島県廿日市市の民家で2004年、高校2年生だった住人の北口聡美さん=当時(17)=が殺害された事件で、殺人容疑で逮捕された会社員鹿嶋学容疑者(35)=山口県宇部市=は、広島県内に居住歴がないことが14日、県警への取材で分かった。

事件当時も山口県内に住んでいたとみられ、廿日市市まで出向いて北口さん宅に侵入し、事件を起こした可能性がある。

犯人を目撃した北口さんの妹と祖母は「知らない男」と話しており、北口さんと接点のあった人物に関する捜査で鹿嶋容疑者は浮上していなかった。現場周辺では当時、空き巣が頻発しており、県警は殺害事件との関連を慎重に捜査している。

現場周辺で空き巣が頻発してたって事やから、個人的には、これが主目的やったんやと思うな。

たまたま空き巣目的で入ったら、人がおって叫ばれたから刺したと。

前もって凶器を持ってるとこは気になるけど。

逮捕の35歳男“残虐な一面” 14年前の女子高生殺害事件

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20180414-00000692-fnn-soci
鹿嶋容疑者の中学以来の友人は、FNNの取材に対し、「急に人が変わったような感じになるときもありますけど、おとなしいので、わからないですね」、「車に乗ったとしても、そのまま猫をひいたりとか。びっくりしました」などと話した。

こういう性格やからなぁ。

しかも、35歳って事は…

キレる17歳

キレる17歳 - Wikipedia
キレる17歳(キレるじゅうななさい)とは、2000年およびその前後に相次いで発生した凶行を起こした、17歳前後(1981年から1985年生まれ)の少年を指した語。特に1982年生まれの少年凶悪犯がこう呼ばれた。また、この「キレる17歳」と同世代の者が「キレる17歳世代」「理由なき犯罪世代」「酒鬼薔薇世代」などと呼ばれることがある。

概要

2000年に相次いで発生した世間で注目された凶行の犯人が17歳前後で、1998年の栃木女性教師刺殺事件以後に青少年に浸透していた「キレる」という語からマスコミが流行らせた。1982年生まれのある女性は、酒鬼薔薇事件が起きた際、学校で「同級生の犯罪」について作文を書かされたという。また、1982年生まれが中学生の時は、いじめが社会問題となっていた。

2000年に世間から注目される少年事件が多発したことにより、少年犯罪の厳罰化を意図した少年法改正案が2000年11月28日に成立して2001年4月1日から施行された。

2000年の流行語大賞候補に「一七歳」がノミネートされ、トップテン入賞となった。また、2001年にはこの年代にスポットを当てたテレビ朝日系ドラマ「R-17」が放送された。

18歳未満の犯罪は少年法第51条において、死刑に該当する犯罪は無期刑への減軽にしなければならず、無期刑に該当する犯罪は10年から15年までの有期刑への減軽ができると規定されている。2001年3月31日までの少年法の規定では、18歳未満に無期刑に該当する犯罪は懲役15年までの有期懲役に減軽しなければならなかった。

その後、2008年に発生した秋葉原通り魔事件、2012年に発生したパソコン遠隔操作事件、2014年に被疑者が逮捕された栃木小1女児殺害事件 で、被疑者が1982年生まれであったことが注目され、メディアに取り上げられた。

誕生日が来てたら1983年生まれやけど、誕生日がまだなら1982年生まれなわけで、この「酒鬼薔薇世代」にドンピシャどころか同い年。

こういうのも少なからず影響してるんかもしれんな。

何にしても、前回の記事で全国民のDNAを登録した方が良いってな事を書いたけど…

<04年高2刺殺>容疑者、一度も捜査線上に浮かばず

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180414-00000005-mai-soci
県警によると、鹿嶋容疑者は事件当時21歳で、現場で目撃された「20歳くらいの男」という情報と合致。しかし、今月に入って山口県内の別の暴行事件で鹿嶋容疑者が浮上し、現場の指紋や被害者の爪に残されたDNA型が一致すると判明するまでは捜査線上には浮かばなかったという。

捜査はこんな状況やし、たまたま暴行で終わってるけど、第二第三の犠牲者が出てもおかしくなかったわけで、こういう事をなくす為にもやっぱり全国民のDNA登録は必要やと思うな。

どう考えても、「プライバシー」よりも、国民の安全、凶悪犯の確保が優先されるべきやろ。

警察が信用できんからってのは、運用の方法や罰則を考えりゃええわけで、とにかく「マイナンバー」ってのもできたんやから、1日も早く全国民のDNA登録を検討して欲しいもんです。

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14年前の廿日市女子高生殺人事件で鹿嶋学容疑者(35)を逮捕 別の暴行事件で書類送検された男とDNAが一致
別件がなかったら完全に迷宮入りしてたんやな。 被害者の爪から採取されたDNAって事やから、被害者の女子高生の執念やろな。 この間に時効撤廃っちゅう法改正もあったし。 とにかく捕まって良かった。


警視庁科学捜査最前線

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