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スペインで15世紀のマリア像を素人がど破手な色で修復 修復したメネンデスさんは「私にとってはすてきな色」

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キリストの肖像画を猿にしたと思ったら、今度はマリア像か。

スペインも懲りんちゅうか、前回は失敗で観光客が増えたからそれ狙いなんかもな。

15世紀のマリア像、ど派手な色で素人が修復=スペイン

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180909-00000010-jij-eurp
スペイン北部アストゥリアス自治州のラニャドイロ村にある小さな教会で最近、15世紀のマリア像が派手な色彩で修復され、スペイン各紙の話題をさらっている。

修復前は木目がそのままの彫像だったが、今は鮮やかなピンクやスカイブルーで塗られ、殺到する批判に対し、修復した近所の女性マリア・ルイサ・メネンデスさんは「私はプロではない」と地元紙に反論した。

メネンデスさんは教会の責任者の許可を取って修復した。「私はこういう作業が好きだし、私のできる範囲で色を塗った。私にとってはすてきな色だし、近所のみんなも気に入ってくれている」と述べた。

スペインでは2012年にも北東部アラゴン自治州ボルハの教会で、約100年前の古いキリストのフレスコ画を近所の素人の女性が塗りつぶすような修復を行って騒ぎになった。スペイン美術保護協会(ACRE)は「こんなことを繰り返されて誰も気にしないのか。祖先の遺産を目の前で破壊されるのを傍観して、一体どういう社会なのか」と怒りの声明を出した。ボルハの教会は修復で有名になり、観光客が殺到している。

そもそも、何で素人に修復させてるんやろな。

素人に修復させりゃ、ここまでにはならんにしても、まともに修復できるはずないやん。

これはわざととしか思えませんな。

この時も専門家やない婆さんがこんな事をやらかして、結果として観光客が増えたから、これを狙ってわざとやらしたんやろな。

ちゅうか、これだけやなくて、スペインじゃこれの後でも…

16世紀の聖人像も無断修復でとんでもない姿に

Another botched statue restoration: Is that St George or Tintin?
After the church asked a local workshop to give the statue a makeover, the results horrified the town's authorities.

こんな事をやらかしてたらしい。

もう、これはスペインの伝統なんやろな。

ひょっとしたら、昔のやつでも素人の修復があったんかもしれんな(笑)

日本も日光東照宮の三猿が…

修復でこんな事になってるから笑ってられんけど。

何にしても、修復で元姿からかけ離れたら、それはもう「修復」やないで、日本ではこういう事が起こらんように素人だけやなくて、修復する人間の国籍もチェックするようにして欲しいもんです。

あちらの人間が混ざってると、わざと傷つけたりしそうなんで。

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