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新潟市民病院で患者に唾をかけられ平手打ちをした看護師が減給処分 2016年には研修医が過労自殺 訴訟で遺族と全面対決

時事問題
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看護師は何も悪くないと思うんですけど。

100歩譲って看護師の平手打ちが問題なんやとしたら、その前に患者が唾をかけた行為を暴行罪で告発するなり強制退院させるべきやのに、看護師だけを罰するのはどうにもおかしい。

組織の構成員を守らん組織は、いずれ崩壊するやろな。

患者に唾かけられ平手でたたく 新潟市民病院の看護師を減給

患者に唾かけられ平手でたたく 新潟市民病院の看護師を減給(産経新聞) - Yahoo!ニュース
新潟市民病院(同市中央区)の20代の女性看護師が患者を平手でたたいたとして、市は - Yahoo!ニュース(産経新聞)
新潟市民病院(同市中央区)の20代の女性看護師が患者を平手でたたいたとして、市は11日、この看護師を減給の懲戒処分にした。

市民病院によると、看護師は7月下旬、入院中の患者に薬を与えている際に唾を吐きかけられたため、頬を平手で1回たたいた。

同僚が目撃していた。看護師は病院の調査に「感情的になってしまった。申し訳ないことをした」と話したという。病院管理課は「患者に謝罪した。再発防止を徹底する」としている。

現場の新潟市民病院

新潟市民病院
新潟市民病院は「患者とともにある全人的医療」をその基本理念とし、広く新潟県下越地域の住民のための医療を提供します。

「患者第一主義」って言えば聞こえはええけど、組織の構成員を守らんのやから、その組織の構成員は組織に忠誠を誓わんようになるし、仮に何かが起きても守ってくれんから仕事に対しても情熱がなくなる。

結果としてサービスの低下を招く事になる。

グーグルの口コミを見ても…

新潟市民病院の口コミ

新潟市民病院
★★★☆☆ · 総合病院 · 鐘木463番地7
口コミ1
新潟市の中枢を担う総合病院であるはずなのに、医療サービスの質がとても低いです。
複数の科を受診しましたが、働いている医師や看護師たちは忙しなく、常に余裕がなさそうです。よって、患者の話は聴かない、患者ではなくモニターばかりみての診察で、疑問や不安があっても医師に聴くこともはばかられます。しまいには、重要な事柄を看護師や事務員たちを通して伝える始末で、説明責任を果たしているとは思えません。
また、こちらの病院で紹介状をいただき、他の病院を受診しましたが、その紹介状に肝心な症状のわかる資料がなく、挨拶や紹介目的しか記載がなかったことで、紹介先の医師から目を疑われたこともあります。
患者やその親族は、多少なりとも不安を抱えて受診・入院をしてきておいるはずなのに、その不安を解消しようと期待する気持ちを裏切るような対応や処置には、非常に残念です。
これから多くの人の命を救うはずであった研修医の方が、過労が原因で亡くなられたことは、本当に気の毒でなりません。

口コミ2
医師が横柄、投げやりな態度だったな。ただ、残業代も支払われず、過労死するまで働かされた、となると医師には同情したくもなる。

口コミ3
皮膚科の富山という医師が糞 治療行為は雑で痛い(激痛なのにやめない) 治験医療のある医者病院を後日紹介すると言ったにもかかわらず「忘れた!わかりません!」の繰り返し 挙げ句もう一回調べてくれと言っても「わかりません!」と阿呆丸出しの対応しかせず選定医療費はきっちり初回分とる(再診にも関わらず)強欲駄目医者 市民病院は高いくせにまともな医療が少ない100%行かないで欲しい

評判が良いとは言えんしな。

患者の評判は良くないわ、看護師は守らんわ、研修医も…

新潟市民病院の研修医自殺 市側、訴訟で遺族と争う構え

新潟市民病院の研修医自殺 市側、訴訟で遺族と争う構え:朝日新聞デジタル
 新潟市民病院の研修医(当時37)が2016年1月に過労で自殺した問題で、遺族が病院を運営する新潟市に損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が1日、新潟地裁(今井弘晃裁判長)であった。賠償額は非公表。市…
新潟市民病院の研修医(当時37)が2016年1月に過労で自殺した問題で、遺族が病院を運営する新潟市に損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が1日、新潟地裁(今井弘晃裁判長)であった。賠償額は非公表。市側は全面的に争う構えを示した。

原告代理人の斎藤裕弁護士によると、研修医は15年4月から市民病院に勤務。同8月には時間外労働が162時間に達するなど長時間労働が続き、16年1月に自殺した。新潟労働基準監督署は17年5月に長時間労働による過労が原因の自殺と認定している。遺族側が昨年9月に労働審判を地裁に申し立てたが双方の主張が折り合わず、今回の訴訟に移行した。

原告側は、研修医は15年9月ごろから不眠や部屋に引きこもるなどうつ病の兆候が見られたとして、病院は研修医の自殺する可能性を予見できたのに安全配慮義務を怠ったと主張。一方、市側は研修医がうつ病を発症したのは自殺する直前だったとして「病院が自殺を予見するのは不可能だった」と主張している。

斎藤弁護士は裁判後の報道陣の取材に対して「うつ病の発症時期については専門医も認めている。市側の対応は不誠実だ」と話している。また、遺族側は斎藤弁護士を通じて「市も病院も使用者責任を認め、対応策をとってほしい。深く反省してほしい」とするコメントを発表した。

過労自殺に追い込んでおきながら、訴訟でも遺族と全面対決。

ほんま、どうしようもないな。

何にしても、この20代の看護師が減給処分されるのは、どうにもおかしいんで、新潟市民のみなさんが声をあげて処分撤回させて欲しいもんです。

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