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川口市立戸塚中学校でのネットでの匿名いじめ 名前や住所を被害者に開示

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戸塚中学はこれだけの誹謗中傷があっても「いじめ」を認めとらんのやからな。

ちゅうか、書き込みを見ると親も一緒になってやってたっぽいけど、これで名前が明らかになって、刑事告訴に損害賠償の準備をしてるって事やから、裁判が始まったらメディアは親の名前は公表するようにして欲しいもんです。

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戸塚中学ネットいじめ問題でプロバイダーが情報開示 刑事告訴や損害賠償の準備を進める

ネット上で“匿名いじめ”名前や住所を被害者に・・・(19/01/07)
<川口いじめ>元生徒、ネット上で誹謗中傷した投稿者を提訴へ プロバイダーが情報開示「匿名でひきょう」(埼玉新聞) - Yahoo!ニュース
埼玉県川口市立中学でいじめに遭った元男子生徒(16)がネット上に誹謗(ひぼう)中傷 - Yahoo!ニュース(埼玉新聞)
埼玉県川口市立中学でいじめに遭った元男子生徒(16)がネット上に誹謗(ひぼう)中傷を書き込んだ投稿者の氏名などの開示を求めた訴訟で、東京地裁がプロバイダー3社に情報開示を命令した判決を受け、元生徒側が開示を求めた4件全てについて、昨年末までにプロバイダー側から開示された。元生徒側は今後、投稿者に対し、プライバシーを侵害されたなどとして、刑事告訴や損害賠償を求めて提訴の準備を進める。

開示されたのは、契約者の住所、氏名、メールアドレス。裁判の対象は契約者だが、契約者が投稿者とは限らないため、元生徒側は契約者の戸籍謄本、住民票の開示を受けて投稿者を調査している。

元生徒は2015年に市立中学に入学し、サッカー部に入った直後から暴力などのいじめを受けた。2年生になって部活顧問の体罰を受け、2学期の16年9月に悩んだ末の自傷行為を起こしたが、学校と市教委が第三者委員会を立ち上げ、いじめ調査が開始されたのは17年2月だった。

その後、調査委員会が設置されている中でもネット上の誹謗中傷はやまず、17年10月にネット上に中学校名を明記した「掲示板」が開設されると激しくなった。この頃は、文部科学省や県教委からいじめへの対応の遅れについて、指導を受けた市教委や学校が保護者会を開いていた。

元生徒側は「保護者会での学校側の説明が親子を悪人に仕立てる虚偽の内容だった。学校が事実と異なる説明を繰り返したことが、ネット上で元生徒を誹謗中傷する投稿が激しくなった一番の原因だ」と訴えている。

開設から約1年2カ月経過しているが、掲示板は今も存在している。元生徒に関する書き込みはこれまでに2780件に達した。特に悪質と判断した4件を選んで、投稿者の開示を求めたという。

元生徒の母親は「書き込みされた誹謗中傷のほとんどは事実ではない。その上、実名までさらされたのは許せる範囲を超えた。匿名なら身元が分からないという安易な考えで人を中傷し、あらぬうわさを拡散する行為がひきょうで悪質であることを、知ってほしい。私たちの(情報開示)判決が、ネットいじめやネット犯罪の抑止力につながることを切に願う」と話している。

元生徒側は、いじめへの対応が不適切だったとして、学校や市教委を相手に損害賠償を求め提訴し、さいたま地裁で審理されている。

これはお母さん頑張ったな。

違ういじめの時にこの話を取り上げたんやけど…

埼玉県川口市の公立中学校に通う中3男子(14)がいじめが原因で3度の自殺未遂 中学校は戸塚中学校か?
3度も自殺未遂をして何で学校に通い続けてるんか、さっぱり分からんな。 しかも、車椅子で… 何がこうさせるんか分からんけど、そこまで追い詰められてるなら、転校するなり不登校になるなりすりゃええのに。

ネット上じゃ既に特定されて名前も晒されてるんやけど、これじゃ噂の域も出んし、これで確定やから、ここから反撃開始ですな。

それにしても、ここまで来るのも大変やったのがよく分かる。

ネットいじめが行われていた掲示板は「爆サイ」

《いじめ問題》動かぬ学校に立ち上がる母、ついにつかんだ “匿名加害者” の正体(週刊女性PRIME) - Yahoo!ニュース
「これで誰が書いたかがわかります。(投稿した人は)反省してほしい」 こう話すのは - Yahoo!ニュース(週刊女性PRIME)
保護者や生徒の間で流れていた誹謗中傷が、インターネットの匿名掲示板にも波及した。いじめ被害生徒の実名やあだ名も書かれ、被害生徒の母親は投稿者を特定するための裁判を起こした。
発信者の特定

東京地裁(志賀勝裁判長)は12月10日、掲示板に書かれた内容は「他人にみだりに知られたくない」個人情報だと認定。その上で通信事業者に対し、契約者の情報(発信者情報)を開示するように命じた。

ネット上では、

“卑怯ないじめっ子の名前がいよいよ暴かれる!”。

と騒がれている。

誹謗中傷が書かれたのは、“地域に特化したローカルコミュニティサイト”と銘打っている匿名掲示板「爆サイ」。月間9億ページビューがある大型掲示板だ。

その中の「関東版」に「埼玉雑談総合」があり、さらに、その関連で「川口市雑談」というコーナーがある。そこには様々なテーマについて書き込まれていて被害生徒の名前が書かれたのもそこだった。

爆サイもすぐに個人情報を出さんからなぁ。

これで、個人を特定出来たから、刑事告訴でも損害賠償でも出来るわけで、まだまだ大変やろうけど、頑張って欲しいもんです。

あとの問題は…

戸塚中学校長は謝罪するもいじめを否定

被害生徒がいじめを受けるようになったのは、中学に入学した15年5月。サッカー部に入部すると、同級生の間でLINEグループができた。しかし、2日後、なぜか、被害生徒はグループから外された。

 そのことを知った教員がグループ参加者全員に注意した。被害生徒は「チクった」と言われるようになり、無視されたり、仲間はずれにされた。そんなとき、LINEでこんなメッセージが送られてきた。

「しねかす」

「ごみおつ」

 部活の練習中にもいじめがあり、暴力を受ける。16年3月には、親しかった部員からもLINEでこんなメッセージが送られてきた。

「仕切るな」

 繰り返されるいじめによって、被害生徒は16年9月、自傷行為におよび、不登校になった。母親によると、校長は自宅を訪ねてきて、

「1年生の頃から嫌がらせ等されていたことは認識してました。学校としての配慮が欠けていたことは申しわけございません。重く受け止めます」 

と謝罪したという。

一方で、校長は、周囲にはいじめを否定してきた。

サッカー部の保護者会では学校側はいじめを否定し、いじめ加害者の保護者にだけ発言が許された。

「私が話をしようとすると、“その話題じゃない”と言われて、司会者に発言を止められました。教頭先生は“LINEはただの文字です”といい、問題視されませんでした」(被害児童の母)

その後も保護者への説明では校長は「いじめはない」との説明を繰り返したという。

しかし、埼玉県教委や文科省は、学校の対応は不十分として、川口市教委に対して指導・助言をする。市教委も学校に対してきちんとした説明を求めた。

学校側は「子どもたちが部活を引退する前に話し合いの場をつくる」と約束するが、反故にされる。家庭訪問をして、一人ひとりに説明するとも言ったが、のちに家庭訪問をしてないことも判明する。文科省や県教委が繰り返し指導・助言したにかかわらず、改善されないため、校長は文科省に呼び出された。異例のことだった。

そんな中で、いじめの結果、不登校になった疑いがある「重大事態」として、市教委の「いじめ問題調査委員会」が17年2月に立ち上がっていたことが新聞報道された。

「いじめの重大事態と扱っていることについて、これより前のサッカー部の保護者会で学校側が説明するはずだったんです。でも、しませんでした。そのときから、“親が騒いでいるだけ”などの誹謗中傷が始まったんです」(同)

何でこうもいじめを隠すんか、ほんま理解に苦しみますな。

何にしても、個人が特定出来た事でやれる事が増えたわけで、これでいじめっ子連中だけやなくて、裁判所にいじめを認定させて、戸塚中学自体も追い込んで欲しいもんです。

コメント

  1. 加害者の親と同じ職場だったことが退職後にわかったのですが、加害者の母、そんなに根は悪い人ではなかったです。ただ、この件は、被害者側がモンペであるとは言ってました。
    私が、職場内で、嫉妬から訳のわからない妄想で中傷された時、私は猛烈に批判し、怒ったのですが、加害者のお母様は、「仕事中なのに、なんでそんなにも怒るの。そんなこと言ってはダメよ」と言う感じに、おっしゃっていました。犯罪の域にある内容の虚偽に対して、抗議したにも関わらず、仕事後にしろと言われましたので、はらわたが煮え繰り返る思いをしましたが、ご子息のこの問題で、頭を悩ませていたゆえのことかと思うと、納得がいきます。
    結論としてこの件は、校長を筆頭に学校側の責任が重いと思います。未だ、校長を続けているなんて、許しがたいです。たくさんの人の人生を歪めてしまった責任の重さは相当なものだと察します。

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