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屋久島沖で白い粉末の入った小袋200個を発見 白い粉末はヘロインだった

屋久島はヤク島やったわけですな。

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屋久島沖で発見の小袋200個、中身はヘロイン

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170709-00050017-yom-soci
鹿児島県・屋久島の安房港(屋久島町)沖合で6月に見つかった小袋計200個(約70キロ)に入った白い粉末がヘロインだったことが、第10管区海上保安本部(鹿児島市)などによる鑑定でわかった。

それにしても、ヘロインが70キロかぁ。

ヘロインってのは…

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ヘロイン

ヘロイン - Wikipedia
ヘロイン(英: Heroin)はかつての商品名であり、アヘンに含まれるモルヒネから作られる麻薬のひとつを指す。一般名はジアモルヒネあるいは3,6-ジアセチルモルヒネ。

1889年にドイツで(バイエル社より)商品名ヘロインで発売され、モルヒネに代わる依存のない万能薬のように国際的に宣伝され、アメリカでは1924年に常用者推定20万人とされた。1912年の万国阿片条約で規制され第一次世界大戦後に各国が条約に批准。ドイツで1921年、アメリカで1924年に医薬品の指定がなくなると、のちに非合法に流通するようになった。ベトナム戦争ではメオ族を支援するためにアメリカ中央情報局 (CIA) が市場へのアヘン運搬を支援したが、これが高純度のヘロインとなって駐留兵の手に渡った。アメリカで1971年麻薬患者が推定56万人となりニクソン大統領が、薬物に対する戦いを宣戦布告する。2000年代のアメリカでは処方薬の過剰摂取死が問題となっていたが、2012年には急増したヘロインによる死亡がトップとなった。

日本国内では麻薬及び向精神薬取締法によって、その製造・所持・使用は制限されている。専門家によって薬物の評価では、ヘロインは快感3点、精神的依存3点、身体依存3点といずれも最高の3点となっている唯一の薬物である。

最も依存度の高い薬物で「薬物の王様」とも言われてる代物で、当然値段も一番高い。

末端価格で1g6万円とからしい。

ちなみに1gで10回使えるんやと。

で、70kgって事は7万g。

7万g×6万円=42億円と。

洋上での受け渡しに失敗したんか、見つかって捨てたんか知らんけど、これだけの金額を失ったら相当の痛手やろね。

日本はシャブ(覚醒剤)が主流で、ヘロインの流通量は少ないらしいんやけど、それでも70kgで70万回分やからねぇ。

1回の取引きでこれだけ入って来てるんやから、それなりの量は流れてるんやろな。

何にしても、ヘロインに手を出すと人間終わるんで、絶対に手を出さないようにしましょうって事で。


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